
「この前話した事、実践してくれた?」
「はい…」
「じゃあ、今日は目の前で見せてもらおうかな」
「えっ?」
この前話した事、つまり毎日乳首を弄るという約束だ。もしかしたらやらなくても分からなかったのかもしれないけれど、約束と言われたら守らないといけない気がして、僕は寝る前に乳首を弄っていた。
でもまさか、今ここで披露する事になるなんて。
「折角だからこの前でやってよ」
と彼女が指さしたのは鏡張りとなっている壁の前。
偶然なのか、意図的なのか分からないけれど今日の部屋は壁の一部が鏡張りになっていた。
ただでさえ恥ずかしいのに鏡の前でさせられるなんて…でも断るという選択肢が僕の中になかったのは、それだけ彼女の存在や指示が大きなものとなっていたからだろう。
僕は恥ずかしさを堪えて鏡の前に座った。そして毎日していたように両指で乳首に触れた。


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