
「あの…いつも舞香さんが上だから、今日は僕が上になってしたいです」
「正常位って事?」
「はい」
「うーん…私、正常位だとあんまり興奮できないの」
僕の発言のせいで微妙な空気が流れてしまった。
こういう時、世の男性達はどうするのだろう?もっとごり押しするものなのだろうか?頭の中でシミュレーションしてみたけれど、さらに微妙な空気が流れそうで出来なかった。
こんな事で彼女に嫌われたくはなかった。それが僕の本音だ。
「その代わり、今度もっと気持ち良くなれる事を考えてあげるね」
彼女はそう言って僕を押し倒し、腰上に跨がった。
後日、週末は予定があるという事で、いつもより数日早めのデートになった。


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