
オウム返しでしかなかったけれど、彼女に言われるがまま従った。何の抵抗感もなかった。むしろ彼女の言葉に従う心地よさを感じていた。
この時点で僕は既にマゾの片鱗を覗かせていたのかもしれない。
僕の言葉を聞いて彼女は僕の股間に顔を埋める。生暖かい感触がチンコの先端を包んだ。裏筋で蠢く軟体動物のような感覚は今まで味わった事のないもの。その感触はやがてチンコ全体を包んでいった。
連休前に彼女に誘われてオナニーをした時とは比べものにならないほどの快感だった。
けれど初体験の快感と加えて10日も禁欲していた事もあり、高みに達するまで時間はかからなかった。
そろそろイキそう…
そう感じた時だった。突然彼女の口の動きが止まり、チンコから離れた。僕はイク寸前でおあずけを食らってしまったのだ。
「すぐにイッたらつまらないでしょう?」
「そういえばさっき、足で弄った時もお店の中で勃起してたよね?今度は足で射精したりして」


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