
“イッちゃいました…”
“気持ち良かった?緊急事態宣言が明けたら今度は実際にしてあげたいな”
と言われ、僕はますます早く会いたいと気持ちを逸らせるようになった。
外出を控えたせいで自宅でエロ動画や漫画を見る時間が増え、彼女へのエッチな期待はさらに膨らんだ。
まだ見ぬ彼女の事ばかり想像してオナニーの回数も増えてしまった。
“もうすぐ緊急事態宣言も明けるかな”
数日ぶりに彼女からメッセージが届いた。その内容に思わず期待も股間も膨らませてしまう。
“そうですね、明けたら早く会いたいです”
“そうだね。じゃあそれまでオナニーは我慢しておいてくれる?”
“分かりました”
思ってもいなかった彼女からの言葉。こういった提案をしてくるという事は初対面から期待してもいいのだろうか。正直我慢出来るかどうか自信はなかったけれど、反射的に承諾してしまった。


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