
「ねぇ、この前言ってた事、守ってくれてた?」
「えっ?あー、はい…」
お酒と料理が一通り揃ったところで彼女はこう切り出した。一瞬何の事だか分からなかったけれど、すぐに理解し頷いた。
先月末からオナニー回数が増えていた僕にとって、約10日のオナニー禁止は少し辛かったけれど彼女に会える事を期待して守っていた。
彼女に会えた嬉しさや緊張の方で忘れていたけれど、こうやって意識させられると途端に股間が疼いてしまう。
「本当かなぁー?」
彼女は僅かに笑みを浮かべながら僕を見つめる。“本当ですって”と言おうとした瞬間だった。
「ぅっん…!?」
何か柔らかいものが股間に触れた。それは股間を弄るように蠢く。その正体が彼女の足だと気付くのにそう時間はかからなかった。
「もう大きくなってきちゃった。本当みたいだね」


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