
「もっと上」
「舌を左右に高速で動かして」
「今度は舌全体で舐めて」
彼女の指示通り舐める僕。
上手く出来たとは言えなかったと思うけれど、口の中には今まで味わった事のないしょっぱいようなねっとりしたようなものが広がった。
これが愛液というものなら、一応感じてはくれたのだろうかと思った。
「もういいよ」
十数分後、ようやく終わりの合図をもらった。
「ねぇ、あれからちゃんと我慢してくれてたならまだ出るよね?」
彼女はそう言うと、手で僕の股間を弄り始めた。
一度射精したとは言え、まだ興奮状態は続いていた。
オナニーなら一度イケば満足してしまうのに、今日に限っては射精した後も欲求が治まらなかった。
それは10日間の禁欲生活のせいだろうか、初体験の興奮のせいだろうか、もしかしたら両方当てはまるかもしれない。どちらにしても僕のチンコはまたすぐに反応した。


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