
「ねぇ、チンチンどうしたい?」
「…舞香さんの中に入れたいです…」
「じゃあ、今日はこのまましちゃおうか」
僕は拘束目隠しをされたまま、結局騎乗位でイカされてしまった。
その後、僕は無事手足の拘束と目隠しから解放されたのだけれど、その瞬間僕にとって彼女はとても信頼できる存在へと変わっていた。
それは彼女は恐怖の中で安堵と快感を与えてくれたから、そして拘束目隠しという不安な状況から解放してくれたからだ。
とはいえ、そういった状況にしたのは彼女。僕に恐怖心を植え付けたのは彼女に他ならない。それは分かっていたけれど、何故だかとても偉大な存在に感じた。
これはある意味精神的に支配されたと言ってもいいのかもしれない。


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