
「ただのローションだから、大丈夫よ」
と彼女の声が聞こえて少し安心する。肌を滑る手の感触が消えた後、今度はモーター音が聞こえた。これは多分ローターだろうと推測できた。
「じゃあ今から気持ち良いところ、弄っていくからね」
と言うと同時に乳首へ刺激を感じた。
「あぅっ…!!」
気持ち良くはない。くすぐったい、その刺激から逃れたい、そんな感覚だった。思わず声が出て体を捩ってしまう。
「くすぐったい?でも段々気持ち良くなってくるから」
乳首を弄る彼女の手は止まる事がなかった。やがてもう片方の乳首も弄られる。さらに不意打ちで脇腹や腰の辺り、足の付け根をさわられて、そのたびに声が出て体をくねらせてしまった。
視覚が奪われている分皮膚の感覚が敏感になっているようだった。この頃には恐怖も薄れ、まだ触られてもいないチンコまで立たせてしまった。


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