
彼女は楽しそうに笑う。僕は気が気じゃなかった。
離れているとはいえ、同じ空間にはたくさん客がいるし、店員だって時折近くを歩いてくる。足で股間を弄られる姿を見られないとは言えない。
そんな僕の心中に反して股間は熱量を増していく。
彼女はその間、股間から足を離したり、かと思えばまた弄ったりしながら平然と食事をしていたけれど、僕はこの日の食事の味を全く覚えていない。
食事を終えると彼女に促されるままホテルへ向かった。女性に股間を弄ばれホテルへ誘われて。人生初体験の連続で僕は終始緊張しっぱなしだった。
ホテルの部屋に入ると彼女にシャワーを勧められた。シャワーから出ると彼女は既に下着姿。入れ替わりで彼女が浴室へ向かう。その間も僕のチンコは期待で勃起しっぱなしだった。
「お待たせ」
浴室から出てきた彼女は僕の下半身に視線をやった。


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