
「オマエが意見出来る立場かよ。“お任せします”だろうが!」
「ごめんなさい…」
どうやら僕に決定権などなかったらしい。
この状況で僕はただ謝るしかできなかった。
「気の利かない生意気なオマエには底から入れる方がお似合いみたいだな」
リサさんは僕のアナルにジーマの瓶底を押し当てた。そして強引に挿入を試みる。
「痛っ…!!!」
ろくにほぐしてもいないのに、潤滑剤すら使っていないのに入るはずがなかった。
力任せに無理矢理グリグリとねじ込まれ、肛門に灼けるような痛みが走る。

「女なら一升瓶の底くらい入るのに、オマエの穴は使えねぇなぁ」
リサさんは舌打ちしながらそう吐き捨てると、今度は飲み口の方を添えて挿入し始めた。
やっぱり潤滑剤など使ってはもらえないものの、飲み口の方なら比較的スムーズに入っていく。
「あっんっ…」
なんならつるんとした瓶の感触が気持ち良くて喘ぎ声が出てしまうほど。
けれど快感も束の間だった。
ジーマの瓶は飲み口こそ細いものの、そこから徐々に太くなる。10cmも挿入すれば底と変わらないほどの直径となってしまうのだ。
既に飲み口の部分が入ってしまっているので、無理矢理押し込むと、メリメリと肛門が裂ける。
「痛い…痛い!痛い!痛い!!無理です…お願い…やめて…」
「はぁ?オマエの希望通り飲み口から挿入してやったのにそれはないだろ」
「でも…本当にもう…無理だから…許して…」
懇願すると、髪を掴まれ顔面をグーで殴られた。
鼻から生ぬるくドロッとしたものが垂れる。
どうやら鼻血が出たらしい。

「うるせぇヤツだな。黙ってろ」
と、今度は口の中にタオルを押し込まれる。
手足の自由も利かず、口も封じられて、僕はもう泣きながら時が過ぎるのをただただ耐えるしかなかった。
「うっ…ぅえぇ…うぐぐっ…」
嗚咽のようなうめき声が止まらない。そして肛門が熱い。痛い。
瓶が抜き差しされるたびにヌルヌルとした感触を覚える。鼻血だけでなくアナルからも出血しているみたいだった。腸壁が内側から外へとめくれるような感覚さえ感じた。
僕のアナルは一体どうなってしまったのだろうか…想像するのも怖かった。


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