
まずは食事でもという話を事前にしていた事もあり、僕はこの時点で何の疑いもなく店内へ入った。
案内された席に着き、飲み物と食べ物を注文。お通しとビールがやってきて乾杯をして間もなくの事だった。
「じゃあまずは挨拶代わりにオナニーでもして見せてよ」
リサさんから最初の命令が与えられた。ここは個室とはいえ居酒屋。僕は当然戸惑った。けれど許してはもらえない。
「早くしないと立ってやらせるよ?店員さんに見られてもいいの?」
と急かされ、さすがにそれは困ると僕はテーブルの下でチンコを露わにしたのだった。
目の前には不敵に微笑むリサさん。そしていつ店員が入ってくるか分からない状況でのオナニーに不安がつきまとう。
途中、本当に店員が入ってきて口から心臓が飛び出そうなほどビックリしたけれど、上半身をテーブルに押しつけるような体勢で隠し難を逃れた。

というのを繰り返すうち、スリリングさが徐々に興奮に変わってくる。
そして、料理が全て揃ったところで僕の射精感も最高潮にまで高まった。
「もう…出そうです…」
「じゃあ立ってよ。射精するところちゃんと見せて。ああ、料理にぶっかけるんじゃないよ」
「えぇ…?は、はい…」
僕は困惑しながらも立ち上がった。リサさんの視線が僕の顔やチンコに絡みつく。
ものすごく恥ずかしかったけれど、既に射精直前にまでなっている僕にとってはその羞恥心も快感に繋がった。
「はぁ…はぁ…っん…!!」
一心不乱にチンコをしごき、本能のまま精液を迸らせる。白濁の汁が床や壁に飛び散った。
「汚ねぇなぁ。ちゃんと掃除しなよ」
リサさんは唐揚げにかぶりつきながらそう言い捨てた。僕は情けなくも下半身を丸出しにしたまま床や壁を拭き、掃除をした。


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