
「うん、出して…中に出して…っ…」
「イクっ…」
「あぁ…っ!!中…熱いの…いっぱい…っ!!」
二人は僕の目の前で達した。心底満たされた表情で抱き合い口づける二人。僕など消えてなくなってしまいたかった。
しばらくすると男が僕に近づいてきた。
「俺らのセックス見て自分でスイッチ入れちゃったの?情っさけねぇな」
「我慢汁でベトベトじゃねぇか、汚ぇな。自分で持って帰れよ」
男は僕の手足の拘束を外しながら、作動しているローターを見てからかう。女王様に罵倒されるよりも堪えた。
「じゃあもう服着て帰っていいわよ」
ベッドからは女王様の声。
僕は急いで脱いだ服を着直すと、そそくさと部屋を後にした。
部屋を出た瞬間、涙が溢れた。悔しい、悔しい、悔しい。
こんな事なら女王様に恋心なんて抱くんじゃなかった…所詮僕は変態マゾ男、それ以上になれるはずなんてなかったのに…僕はバカだバカだバカだ…
エレベーターに乗り、ホテルロビーに着くとトイレへ駆込んだ。
そしてむせび泣きながら自慰をした。
惨めで情けないくせにチンポはビンビンで、一刻も早く射精したかったから。
文字通り三擦り半で射精してしまった僕。
“だっせぇな、この早漏!”
女王様とあの男が一緒になって僕を嗤う声が聞こえたような気がした。
普通ならこの出来事は二度と思い出したくもない黒歴史になるだろう。
けれどやっぱり僕は変態マゾ。
この日を境に僕は寝取られ妄想で自慰をするのが当たり前のようになってしまった。
女王様のエッチを見せつけられたいm男向け

妻から偽りのNTR浮気報告を聞いて何度も膣内射精してしまった寝取られ妄想体験 - メスイキ・寝取られ・M男調教体験談|女王様とお呼び!
結婚して15年。 すっかり、夫婦の営みもなくなってしまい寝室ではお互いにスマホでゲームしたり動画をみたりしながら好きなことをしてそのまま眠りにつくのが当たり前になっていた。 子供はおらず、何度か子作りに励んだこともあった



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