甘く強烈な刺激

「ケンジ……」
彼女がもう一度僕の名前を呼ぶと、その吐息が耳の中に入り込み、頭の中まで響く。
彼女の声が耳元で聞こえて、僕はその声と温かさに酔う。理性が少しずつ溶けていく。
服の上から敏感な乳首をまさぐられる。彼女は僕の体を優しく愛撫していく…気づけば僕は完全に彼女に身を任せていた。
僕の反応を伺いながら、焦らして弄ぶように…。その熱が体全体に広がるように反応し、体が跳ねる。
「ケンジってもしかして、乳首が弱いの?」
彼女が耳元で囁き、僕は恥ずかしさに顔を背けた。でも、彼女の指は容赦なく動き続け、僕の体を刺激する。その快感がどんどん大きくなり、頭が真っ白になるようだった。
「可愛いね……」
彼女はそう言って、さらに強く刺激してくる。その快感に耐えられず、思わず声が漏れてしまう。
「あっ……ん……」
自分の声だと思えないほど甘くて高い声が出てしまい、それが余計に僕を興奮させた。
「もっと聞かせて?」
彼女がそう言うと同時に、僕のシャツをまくり上げると今度は舌で舐め始める。
反対の乳首も爪を立てカリカリと刺激されて…その瞬間、全身に電気が走ったような感覚に襲われた。あまりの快感に耐えられず、体が震え始める。
「あっ…ちょ、ちょっと…やばいかも…。」
自分でもこんなに乳首が感じるだなんて…。
彼女が耳元でささやくたびに、体が反応する。そのたびに理性が少しずつ溶けていくのを感じながらも、それでもなお彼女を求め続けている自分に驚くしかなかった。
「ケンジ、こっち見て。」
その言葉に反応して彼女を見ると、彼女は妖艶な笑みを浮かべていた。その美しさに見惚れていると、突然キスされた。舌が絡み合い、唾液が混ざり合う音が響く中、僕は完全に彼女の虜になっていた。
もう何も考えられなかった。ただ目の前にいる彼女を愛おしく感じ、もっと欲しいと思う自分がいるだけだった。
「ねぇ……もっと……」
僕がそう呟くと、彼女は微笑みながら再び唇を重ねてくる。そしてそのまま優しく押し倒された。
「ケンジ……私に身を任せてね……。」
僕は彼女に溺れていく。この先に何があるのかなんて分からないけれど、それでもいいと思った。
今、目の前にいるこの人と一緒にいられればそれでいいと思ってしまった。たとえ人妻だとしても…。
彼女は僕を抱きしめながら何度も名前を呼ぶ。その声と体温に包まれ、僕は完全に彼女に身を任せていた。
「ケンジ……」
彼女の言葉が耳に響き、頭の中が真っ白になる。その瞬間、僕の理性は完全に吹き飛び、ただ目の前にいる人妻である女性を求めることしか考えられなくなっていた。
「……好きです……。」
そう呟くと、彼女は優しく微笑んでくれた。そしてそのまま乳首をつねるように責め始める。
一瞬、痛みを感じたような気がしたが、その瞬間、脳内に電流が走るような甘い快感が広がる。その感覚があまりにも強烈で、耐えきれずに、思わず声が漏れてしまった。
「あっ……ん……」
彼女はそんな僕の反応を楽しむように、執拗に責め続けた。あまりの快感に頭が真っ白になった。
「ケンジ……可愛いね……女の子みたい。」
彼女が耳元で囁くたびに、体が反応する。もう何も考えられなかった。ただ目の前にいる女性に溺れている自分がいただけだった。
「もっと気持ちよくしてあげるからね……」
そう言って彼女はまた乳首を強く責め始めた。今度はさっきよりも強く、しかも少し荒っぽい感じだ。その刺激に耐えきれず、体が反応するたびに震えが全身を走る。
「あっ……だめぇ……」
僕は思わず甘い声を上げてしまう。羞恥心から顔が熱くなるのを感じた。しかしそれでもなお彼女の攻めは続き、さらに激しくなっていくばかりだった。
「だめっ!これ以上されたらおかしくなる!」
そう叫ぶように言っても、彼女は全く手を止めようとしない。むしろより強く吸い付いてきた。その強烈な快感に耐えられず、ついに限界を迎えてしまう。
「あっ……もう無理ぃ……あああ……」
その瞬間、僕は乳首への刺激だけで絶頂を迎えた。全身が痙攣したように震え、頭が真っ白になったまましばらく動けなかった。そんな僕を見て彼女は満足そうな笑みを浮かべている。
「ケンジって本当に敏感だね。」
そう言って僕の体を撫で回すように触れてくる彼女の手の感触にすら反応してしまうほどだった。


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