【寝取られリアル体験談】親友に嫁を寝取らせた男

寝取られ、親友 NTR(寝取られ体験談)

寝取られ体験。
嫁が親友に奪われる、その瞬間――
歪な愛。それでも、これこそが純愛なのかもしれない。

平穏な家庭と潜む「寝取られ」への欲望

仕事を終えオフィスを出た瞬間、肌を撫でる夜風が一瞬だけ心地よく感じた。
東京の街は、相変わらず薄汚れた空気に包まれていて星のひとつすらも見えなかった。
しかし、そのことが気になったのはほんの一瞬だけ。俺の頭の中は、別のことでいっぱいだった。

スマホを取り出し、ロック画面を解除する。予想通りにLINEの通知はない。
俺の嫁――は、俺が帰るのを待つような…細かい連絡をするタイプではない。
元々そういう女性だった。

結婚して五年ほど。仕事は順調だし、年収も世代でいえば平均より上だ。
社会的には“勝ち組”と言ってもいいだろう。しかし、夫婦生活はどうだろうか。
新婚当初こそ、それなりに肌を重ねることもあったが…今では月に一度あればいい方だ。

愛情がないわけではない。嫁は家事をしっかりこなし、冷たく接してくることもない。
ただ俺がいつの間にか、彼女に対しても“そういう感情”を抱きづらくなっていた。

理由は、分かっている。

――興奮しないのだ。

嫁はセックスに積極的ではない。求めてもどこか事務的で、感情が乗らない。
何度も彼女が求めてくれるように努力をしたが、それはとうとう実らなかった。
次第に俺も、求めることをやめた。その結果、体を重ねる回数はどんどん減っていった。

それでも、別に俺はそれで良かった。平穏で安定した家庭。それが一番大事だと思っていた。

しかし俺の心の奥底には、抑えきれない欲望が眠っていた。それに気づかされたのは、大学時代だった。

あの日俺は何気なく話していた雑談に、異常なほど心を乱された。

「……先輩?ああ~、アイツ?一回だけヤったよ。で、適当にフェードアウトした。」

言ったのは俺の高校時代からの親友、圭吾だった。

「正直あんまりタイプじゃないし、しつこい女苦手だしさ。」

圭吾は昔から女にモテていた。身長が高く、顔も整っており、話も上手い。
いわゆる“ヤリチン”というやつだ。俺とは正反対の男。

大学時代、圭吾がふとしたタイミングで漏らしたその話が、俺を異常に昂らせた。

先輩――。

高校時代、俺が憧れていた人。手の届かない存在だった。

そんな彼女が、圭吾と一夜の関係を持ち、そしてあっさりと捨てられた。
その事実を知ったとき、俺は激しく動揺した。

そして――なぜか、ものすごく興奮したのを覚えている。

嫉妬でも、悔しさでもない。
それとは全く違う、言葉にできない感情。
圭吾に抱かれ、捨てられた彼女の姿を想像する。
それが、どうしようもなく俺を昂らせ、しばらくは自慰のネタとなってしまったほどに…。

それからというもの、俺の中で何かが確かに目覚めた。抑えようとしても、どうしても抑えきれない。
――俺は、寝取られることにどうしようもなく興奮するのだ。
大学生の頃には、その事実を認めたくなくて必死に目を背けていたのだが……。

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