
先生の手が制服の上から股間に触れる。期待していた事とはいえ、まさかいきなりこんな事をされるなんて思ってなくて僕はたじろいだ。
なのに先生は僕の股間の形に沿うように撫でるからますます反応してしまう。
「もうガチガチに硬くなっちゃったね…?」
イタズラっぽく囁く先生。この流れならまた先生の手でイカせてもらえる…そう期待していたのに。
先生の手は離れた。
「もうすぐ休み時間も終わるわよ、戻りなさい」
「えっ?」
「体調、どこも悪くないんでしょう?早く教室に戻りなさい」
先生は先生らしい口調になると僕を保健室から追い出す。
けれどその去り際――
「来るなら休み時間にまた来なさい」
そう呟いたのだった。
休み時間なら相手をしてもらえる。先生の言葉を僕はこんな風に解釈した。そしてそれは間違いではなかった。
結果、僕は昼休みを保健室で過ごす事が増えた。授業と授業の合間の休み時間は10分しかなく、長い休憩が取れるのは昼休みだけだったからだ。
「んっ…あっ…先生…もうイキそう…」
「うん…出してもいいよ。今日はどれくらい出るかなぁ…?」


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