保健室の先生に射精管理されていた青春時代

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セックスする相手なんて見つかる見込みもなかったから、これに関しては悩む必要もなかった。先生との事を他言するなと言われればあえて話をしたくなるような相手もいない。
けれど、オナニー禁止なのは辛かった。平日は先生に相手をしてもらうにしても週末になると自分で慰めていたからだ。

でもこの約束を守れない限り、僕はもう先生に相手をしてもらえないとなると、ルールに従うという選択肢以外考えられなかった。
こうして僕は先生から射精管理をされる事になったのだった。

「んんっ…気持ちいい…あぁっ…出そう…」
「まだダメ…」

射精管理が始まってから、先生が簡単にイカせてくれる事はなくなった。
イキそうになっても根本をグッと掴まれ、あるいはさっと手を離されて射精を遮られてしまう。
そうするうちに昼休みが終わりに近づくと、

「ほら、もうあと5分で授業が始まるよ?教室に戻りなさい」

と、容赦なく中断され帰されるのだ。勃起したまま5,6時間目を迎える事などしょっちゅうだった。
当然家に帰ったって、オナニーは禁止されているので触るに触れない。
内緒で射精してしまえばいいのでは?と思うかもしれないけれど、元々真面目な性格であったのと、“隠れてオナニーしたらちゃんと分かるからね?”と釘を刺されていたので、行動には移せなかった。

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