僕は女王様の寸止め玩具M男…と思い知らされて…
乳首まで気持ちよくなってくると、ますます射精したい欲求が募ります。
けれど乳首責めも鼠蹊部マッサージも射精へ達するまでにはいかない刺激。まさに蛇の生殺し状態です。
「そろそろチンコも手でシコシコされるだけじゃ物足りなくなってきたんじゃない?せっかくだからコレ、使っちゃおうか?」
女王様が手にしたのはなんと、ホテルに備え付けられていた電動マッサージャー。これで女性のアソコを責めるのは動画で見た事があるけれど…チンコに使われたらどうなるんだろう…
と考える間もなく、電マが亀頭に押し当てられます。
「ひぃっ…!んんっ…!!」
怒濤の電動刺激が僕のチンコに襲いかかります。2週間もオナ禁した上、散々焦らされている僕のチンコには拷問です。
イキそう…イキそう…イキそう…っ!でもイケない…
心底もどかしくて、腰が大きく揺れて、涙すら溢れます。
「ひぃ…ぃぃうっ…もう…無理…」
「何言ってんの?アナタが自ら望んだ事でしょう…?」
「でも…もう…辛いです…どうか…イカせてください…」
「ダーメ。私が飽きるまで続けるからね!」
僕の必死の懇願もあえなく却下。女王様にはM男の切願など耳に届かないようです。
ああ…僕はもう…女王様になすがまま遊ばれる玩具なのだ…そう悟るしかありませんでした。
そして僕は一切の感情を捨て、与えられる刺激と苦痛にすら感じる快感だけに身を委ねる人形と化したのです。
今思えば、これがM男としての真の境地なのではないかと考えます。
M男に感情や懇願など不要。女王様から与えられるものをそのまま享受するだけの生き物。これがM男の本質なのだと今は思います。


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