いよいよ寸止め調教開始!チンコにオイルを垂らされて…
「じゃあ寸止め調教始めるわよ」
「はい、お願いします…」
「まずはオイル垂らしていくわね」
女王様は小ビンの蓋を開けると、僕のチンコへ中のものを垂らしていきます。
「ヌルヌルにテカってますますいやらしいチンコになったわね」
女王様の視線が僕のチンコに絡みつきます。まだ触れられてもいないのに、それだけで僕のチンコはヒクヒクと反応してしまい、恥ずかしい思いがこみ上げました。
「何だか早く触ってほしいみたいだし、期待に応えてあげるわ」
いよいよ女王様の指が僕のチンコに触れます。指先で亀頭の先端へ円を描くように撫で回した後、裏筋を伝い根本まで指を滑らせます。
「んっ…はぁ…」
2週間もオナ禁。その上、憧れのボンデージ姿の女王様にチンコを弄ばれているというシチュエーション。ほんの少しチンコに触れられただけでも愉悦の声が漏れるほど快感です。
「ちょっと触っただけでエロい声出しちゃって。そんなに気持ちいいの?」
「はい…気持ちいいです…」
「じゃあ今日はイクまでこれでいいかな?」
女王様は根本と先端を往復するように指を滑らせます。確かにこれはこれで気持ちいいのですが…あまりに単調だとやはりもどかしくなってしまい、それ以上を求めてしまいます。
「どうしたの?物欲しそうに腰揺らしちゃって」
「もっと…たくさん触ってほしくて…」
「どうやって?」
「チンコを…しごいてほしいです…」
「じゃあ私がその気になるように、もっといやらしくおねだりしてよ?」
「…変態M男な僕のチンコをシコシコ手コキしてください…!」
僕は思いつく限りの変態的な言葉でお願いしました。
「仕方ないなぁ…」
女王様の手が僕の亀頭を包み込みます。そしてその手がゆっくりと上下しました。
「んっ…はぁっ…んっ!!」
そう、これこそ僕が待ちわびていた手コキの刺激…!
最初に塗られたオイルのヌメリも相まって、あまりの快感に全身の血流がチンコに集中しました。
上下する女王様の手は次第に速さを増します。それに伴い射精感もいよいよ高まります。
あと3擦りくらいされたら出るかも…
と思った時です。女王様の手の動きが止まりました。
「あともうちょっとでイキそうになったでしょう?でもおあずけ」
女王様がイジワルな口調で囁きます。そうこれは寸止めプレイ…そう簡単に射精させてもらえない事くらいは覚悟していました。
というより、これは僕が望んだ事。ここですぐにイッてしまっては長く楽しめません。
僕が寸止めプレイに憧れを抱いたのは、ボンデージ姿の女王様に焦らされたいという思いと同時に、単純な射精では得られない長時間快感を感じ続けていたいから。
もっともっと射精する寸前の快感を味わいたい…
僕は荒くなった呼吸を整えます。これからあと何回寸止めされるんだろう…そして僕はどれくらい快感に浸れるのだろう…
この時はまだそれが楽しみでした。けれどここから本当の意味で寸止め調教が始まるのです。


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