3章:老婆の屋敷

俺は近隣の住人から情報を集めていた。
弟は役場にいって何か調べものをしにいくといって別行動になった。
住人の情報によると
「しらこ婆さんには関わらない方がいい」
という真相をつきつけられた。
精神病?かなんかを患っているらしく常識が通じないらしい。
そして、こちらが何かしようものなら法律上、悪者になるのは俺たちだ。
そのことで弟と協議した。
「精神病だからってやっていいことと悪いことがあるだろ。俺はさっさとこのババアを捕まえて警察につきだしてやる」
と俺はいった。
弟は「あと何年かしたらこの婆さんは死ぬんだ。今俺たちがここでリスクを冒す必要なんてないだろ?」
といった。
弟は役場の人間と近隣の村の人とで説得しにいくと言い出した。
俺は、もう一度あの屋敷へいくことにした。
しかし、今回も屋敷には老婆はいなかった。
そればかりか不法侵入になるぞと注意され、車で待機せざるを得なくなった。
そんなときだった。


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