
用意した爆竹を使うよりも前に俺の体は動いていた。
老婆は弟から離れると逃げるように走っていったがすぐに俺につかまった。
「おい、婆さん!あんたいつもこんなことしてんのか。何がしてえんだ!!!」
「婆さんじゃないよ。私はまだ若い女なのよ。若いうちに子供がほしいのよ。だって彼、私が好きだった人に似てるんだもの」
のちに、その親族(本当の家族ではないらしい)が来て施設につれていくことになったのだが
完全に老婆は、自分のことを20代だと錯覚しているらしく、
なんなら過去の出来事も記憶にないということだった。
「認知症がエスカレートするとここまでくんのかよ。ひでぇ話だな」
「そうだね。でも、彼女も生きることに必死だったんだ。責められないよ。でも兄貴がきてくれたことには感謝してる」
「は?お前どうかしてんじゃねえの?まさか顔面騎乗されたせいでおかしくなっちまったのか?」
「いや、それは関係ない。あれくらいなんともないさ」
「変態だなお前。舐め犬の素質あるよ」
「そんな言い方はやめてくれ」
「うるせぇ、婆さんキラー」
こうして俺たちの変態事件調査の旅ははじまったのだった。
-続く-
関連作品:変態老婆の舐め犬になった話
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