チンコも再び勃起し、二度目の射精もできそうです。
けれど僕が再度射精できるかどうかは彼女の裁量にかかっています。
今だって彼女は僕の亀頭だけを責めています。
亀頭のみの刺激ではイクにイケません。
「ヨウコさん…竿もしごいて…?」
「えー、どうしようかなー?」
思い切って彼女に打診してみたけれどその答えからまだまだしばらくはイカせてもらえないと察しました。
そうする間も下半身の奥の疼きは止まりません。
ローターによる乳首への刺激も相まって、甘く痺れるような疼きはますます強くなります。
また、早くイキたいという思いが体を刺激するのか、ヒクヒクと体内の筋肉が痙攣し始めました。
そんな時です。
急にオシッコが出そうな感覚を覚えました。
オシッコがしたいというわけではないのに尿道にオシッコがある、そんな感じす。今まで味わった事がない感覚でした。
しかもそれは体内の疼きと痙攣に合わせてせり上がってくるようです。
咄嗟に尿道を締めるようにして耐えます。
「あぁ…何か出そう…」
「何か出そうなの?我慢せずに出していいよ」
彼女はそう言うと亀頭を弄る手がさらに激しくなりました。
「あぁ…!!」
もうダメでした。
オシッコが出てくる衝動に身を委ねたらイケそうな気がして…僕は尿道の力を緩めました。
その直後です。
チンコから脊髄、そして脳天へと駆け上るような強烈な快感と共に“何か”を撒き散らしてしまいました。



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