「手足拘束されて目隠ししただけでこんなに感じちゃうなんていやらしい体だね」
耳元で囁く彼女の声はとても楽しそうでした。
当然僕の股間も反応しないわけがありません。目では確認できませんが、チンコの先までパンパンに膨らみ、反り返っているのが分かります。先端から垂れる我慢汁が腹に垂れ落ちる、そんな感覚もありました。

早くチンコも触ってほしい…
自然と腰が揺れ始めます。
「腰振ってどうしたの?」
下半身の動きに気付いた彼女は意地悪く僕に聞きます。
「…チンコも触ってほしいです」
「じゃあ、触りたくなるようにお願いしてみて?」
「…ヨウコさん…僕のいやらしい勃起チンコを可愛がってください…!」
「こんなに我慢汁を滴らせて、本当にいやらしい勃起チンコだね」
ヨウコさんはそう言うと亀頭の先端に何か硬いものを押し当てました。その時です。
「んぁっ…!あぁぁっ…!!」
強烈な振動を亀頭に感じました。同時に痺れるような疼きに襲われ、僕は声を上げずにはいられませんでした。
「可愛い反応だね、そんなに気持ちイイの?」
「ぁは…んっ…イイです…めちゃくちゃ気持ちイイ…」
この刺激の正体はきっとローターのような玩具だな、と悟りました。今まで使われた事はなく、今回が初体験。玩具ってこんなに快感なのだと実感した瞬間でした。
ローターは亀頭の先端から裏筋へ、その後カリを一周してまた先端へとチンコの中でも特に敏感な場所ばかり這い回ります。そのたびに僕は身を捩らせ、喘ぎ悶えてしまいました。
けれど亀頭周辺のみの刺激ではイク事はできません。次第にもどかしい気持ちが募ってきます。
「ヨウコさん…竿もしごいて…イカせてください…」



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