「ホント、可愛い…」
と言って満足そうに笑う彼女は生粋のSなのだろうとこの時初めて実感しました。
“そのうち気持ちよくなってくる”
ヨウコさんのこの言葉が本当だと感じ始めたのは手での亀頭責めが始まって少ししてからの事でした。
亀頭で感じる強烈な刺激と同時にチンコの根元のさらに奥の辺りで僅かに疼きを覚えたのです。
乳首責めもされているせいでもあるかもしれないですが、この時ようやく苦痛だけではなく快感の端緒を掴んだような思いがしました。
僕はその端緒を逃さないように、またたぐり寄せるように、僅かに得た快感だけに意識を集中させました。
それからです。疼きはさらに強くなり、やがて苦痛と快感が入り交じり、ついには苦痛を塗りつぶすように快感が押し寄せました。


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