中山怜香。既に説明した通りですが私の部下です。
具体的に年齢を聞いた事はないですが、新卒で入社してから3年目なので25,6歳といったところでしょう。
職場での印象はハキハキとした物言いをする利発的で可愛らしい子。
見た目は年相応ですが、中身は大人びた雰囲気の女性です。
仕事も淡々とこなし、後輩のミスもカバーできる優秀さも持ち合わせ、将来有望な部下の一人だと思っていました。
まさかその怜香とこんな形で関係する事になるなんて…私はまだ何の実感も湧かないまま、彼女に先導されホテルへ向かいます。
「じゃあ、早速始めましょうか」
部屋に着くなり怜香が取り出したのは黒いテープ。
彼女は私の両腕を背中側に回すとそのままテープで手首を巻き付けてしまいました。

続いて首にはリードの付いた首輪をはめられます。
「私さん、すごく似合ってますよ」
満足そうに笑みを浮かべる怜香。この状況で名前を呼ばれると情けなく、そして恥ずかしい思いが募ります。
「こういうの、初めてですよね?」
「もちろん…」
「躾け甲斐がありそうで楽しみ…」
と言うと、怜香はベッドに寝そべりおもむろに下着とパンストを脱ぐと足を広げました。
「ほら、こっちへ来て早速奉仕しなさい」
「奉仕って…どうやって…」
「舌を使って舐めるの。そんなのも分からないの?あと、アンタは今私の上司じゃなくて奴隷なんだから言葉遣いにも気を付けなさい」
「…はい」
怜香は厳しい口調で私を叱責します。職場では決して見た事のない姿に私は戸惑いを覚えつつも従いました。
両手が使えない不自由な体でベッドへ伏せると、怜香の足の間へ体をねじ込みその中央へと顔を寄せます。
彼女の黒い茂みから覗き見える肉ビラ。
鼻を寄せると女性らしい香りが漂い思わず私の股間も反応します。

「いつまでもいやらしい目で見てないで早く奉仕しなさい!」
思いっきり首輪を引かれ急かされて私は茂みの中の割れ目に舌を這わせました。
とはいえ私は惰性で見合い結婚をするような男。セックス経験も乏しく何のテクニックもありません。セックスはちょっと触って挿入するくらいで、実を言うとこれまで舐めた事もありませんでした。
「アンタ、もう40歳でしょう?40年も生きてきてペロペロ舐めるしかできないの?その辺の野良犬でももうちょっと上手く舐めるわよ?」
「前々から仕事の出来ない人だなって思ってたけど、奉仕もまともに出来ないのね」
「奉仕をする時はもっと強弱を付けて舐めなさい、同じ所ばかり舐めない!舐めるだけじゃなくて吸ったり出来ないの?」
人格を否定され上司としてもこき下ろされながら舐め方を指示されて…私は情けない気持ちでいっぱいになりながら怜香に言われるまま奉仕をしました。
両手を使えない不自由な体勢で20分30分と奉仕を続けていると次第に体も舌も疲れてきます。それでも怜香は容赦ありませんでした。
「ほら、休まない!最低でも1時間は舐め続けるのよ!」
と、また首輪を引っ張られます。
こうして私は彼女がいいと言うまでひたすら舐め続けました。
「今日はもういいわ。舐め方がヘタクソだから次の奉仕までに練習しておくのよ。もちろん仕事中もね」
「はい…」
手首のテープと首輪を外しながら怜香は言います。部下にここまで言われるなんて…屈辱ではありましたが、弱みを握られている身で反論は出来ません。
私はこの日から本格的に怜香の性奴隷へと堕ちてしまったのでした。
“私の命令は絶対”
“職場で私が見つめたらすぐ奉仕の練習をする事”
“私の許可なしに射精しない事”
これが怜香が私に課した決まり。私は従うしかありません。
その代わり、怜香は私の不埒な行いを他言する事はありませんでした。
怜香の呼び出しがあれば応じて奉仕に励む。職場で怜香と目が合えば彼女の陰部を想像しながら口内でこっそりと舌を動かし練習しました。
怜香の許可無く射精出来ないというのはとても辛くはありましたが、抗う術はありません。
部下の奴隷に成り下がって悪し様に扱われるなんて…最初は屈辱でしかありませんでしたが、そんな思いが一変したのは性奴隷となって一ヶ月後の事でした。
その日は3回目の奉仕の日。
ある程度勝手も分かってきた私は怜香の股に顔を埋め割れ目に舌を這わせていました。
最初は緊張と戸惑いであまりよく覚えていないものの、3回目ともなれば気持ちに余裕も出てきます。私は彼女に教えられた通り、強弱を付けながら割れ目を舐め、時折クリトリスを吸うように刺激しながら奉仕をしました。
するとどうでしょう。割れ目からトロトロと温かい汁が溢れてくるではありませんか。陰唇も心なしかぷっくりと膨らんだように思えます。
そしてなんと、彼女の腰が揺れ始めたのです。
もしかして私の奉仕で感じてくれている…?
初めての手ごたえでした。私はさらに夢中で舐め奉仕を続けます。
その時でした。怜香の体が一瞬強ばったかと思うと全身を震わせるように大きく体がグラウンドしました。
そう、怜香は3回目にして初めて絶頂を迎えてくれたのです。
「やっと様になってきたわね。これからも頑張るのよ。今日は特別に射精を許可してあげるから自分で扱いてイキなさい」
今までまともに満足させられなかった私が女性をイカせる事ができた。私にとっても大きな歓びと感動になりました。
そして奉仕に初めてやり甲斐を感じたのです。
今思えばこの出来事がきっかけでようやく性奴隷の意識が芽生えたと言えるかもしれません。
私はこの日を境により一層性奴隷として精進しました。
そして今では――

「ほら、舐めなさい」
「はい…」
仁王立ちになる怜香。私は彼女の足下に跪き、首を伸ばして股間の茂みへと舌を這わせます。
まずは舌をめいっぱい出して淫部全体をゆっくりと舐め上げます。次に陰唇を舌先でくすぐるように愛撫して…
じっくりと左右の陰唇を奉仕した後はいよいよクリトリス。
口に含み軽く吸い上げると舌先を高速で動かします。
「んんっ…あぁ…はぁ…上手になったじゃない…」
怜香が私の頭を撫でます。幸福を感じる瞬間でした。
彼女の愛液が口いっぱいに広がります。トロトロと溢れ出てくる淫汁は彼女の絶頂の予兆でもありました。
怜香が私の舌に淫部を押しつけるように腰を前後に揺らします。
あともう少し…
奉仕をする私の舌にも熱がこもります。
「んっ…あ…はぁんんっ…イク…っ…!!」
怜香の手が私の髪を強く掴み体を震わせます。私の口内には大量の愛液…私はそれをご褒美として甘受するのでした。
部下に半ば脅される形で性奴隷になるなんて、最初は屈辱でしかありませんでしたが、今では歓びと感じている私。
妻とは離婚して怜香と…なんて願望も頭を過ぎりますが、私はただの性奴隷。怜香に飽きられたら私は捨てられるかもしれません。
というより彼女にとって私はただの性奴隷であり恋人や結婚相手などには考えられないでしょう。
そう思うと、今の関係性が一番なのだと言い聞かせ、性奉仕に励む日々を送っています。




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