メスイキのその後 10月31日
先日、初めてアナルでイク事を覚えて以来、彼女との行為はアナルプレイが中心となっている。
自分自身で出来るようにと浣腸と洗浄の方法を教えられ、行為の前には自分で準備をするように指示された。
最初に使われたアナルバイブは細めのものだったけれど、チンコと変わらないサイズのものを挿入されるようになった。
アナルにバイブを挿入する時には自ら尻肉を割り開いておねだりをするように言いつけられた。
彼女に肛門を晒して喘ぎよがるなんて恥ずかしい事には変わりなかったけれど、快感の方が勝ってしまう。恥ずかしい姿を晒してもいいから気持ち良くなりたい。これはもう変態マゾ以外の何物でもないだろう。
けれどそんな自分に対する違和感や嫌悪感のようなものは以前より薄れているように思う。
関係性への疑問 11月14日
しばらく気になっている事がある。
セックスをさせてもらっていない。
彼女と一度距離を置き、再開してからは一度もセックスはしていなかった。
手や足で扱いてもらえる事はあるけれど、挿入させてはもらえない。
時にはオナニーしているところを見たいと言われる事もある。
きっと彼女にとって僕は本来セックスをする相手ではなく、体を弄んで変態マゾに貶めるのを楽しむ存在なのだと思う。
彼女はこんな言い方はしなかったけれど“エッチなプレイを楽しめるパートナーとして付き合いたい”と言われている以上そういう事なのだろう。
でも僕だってマゾの前にまだ普通の男だという自負もある。そこで彼女に思い切ってお願いしてみた。
「あの…舞香さん。たまにはセックスもしたいです。ダメですか…?」
「そうね…、じゃあ来月までオナニーも射精も禁止。それが出来たら久しぶりにエッチしようか」
彼女の答えは条件付き承諾。やった!という思いの反面、本当に我慢できるだろうか、という不安を感じた。
オナニー解禁 11月30日
やってしまった…どうしても我慢出来なかった。
ムラムラが抑えられなくて禁止されていたオナニーをしてしまった。
でもこれは半分は彼女にも原因がある。
彼女とは二日前に会ったのだけれど“ちゃんと我慢してる?”と僕のチンコをしごきはじめた。
“出ちゃうからやめてください”と懇願したけれど、なかなか止めてくれなくて、寸止めにされた。
おまけにその後亀頭だけを執拗に弄って帰ってしまうから、射精したくて溜まらなくなった。
それでも一日は我慢した。けれどダメだった。
仕事中にもチンコに意識がいってしまい集中できない。
一度射精してしまえばスッキリする…理性が性欲に負けた。
僕は職場のトイレでオナニーをしてしまったのだ。
射精後に襲われる約束を破ってしまった罪悪感と職場のトイレでオナニーをした背徳感に苛まれた。


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