瑠奈は俺をソファに押し倒し、俺の腰に跨ってきた。
ワンピースの裾がズリ上がり、色白の太ももが丸見え。
心臓が止まるかと思った。
酒でぼーっとした頭が、急に冴えるような冷たい感覚。
「待って、ちょっと…」
慌てて言ったが、瑠奈の手が俺の胸をガシッと押さえる。
「うるさいよ、童貞。動くな。あんたただの棒なんだから」
耳元で彼女の声は低く響き、ゾクゾクする。
瑠奈の指が俺のシャツを無理やり引き上げ、ピンクのネイルが肌を、乳首をガリガリと引っかく。
痛いのに、ゾクッとする不思議な感覚。
「いっ…」
「感じてんじゃねーよ」
俺のズボンを下ろして、下着姿にする。
彼女は腰を、股間を俺に密着させる。
柔らかい太ももの圧迫感。
そして彼女はスカートを少し持ち上げ、中を見せつけた。
大人になって、機会もなく…久々に見た。
女性の、下着…目が離せない。
薄ピンク、黒いレースの可愛いデザイン。
「見える? ねえ、もっと見たいんでしょ?」
「う……やめ……」
彼女の太ももがさらに押し付けられる。
まどろっこしいとでもいうように、瑠奈は服をすべて脱いでいく。

跨がられる。
熱い何かが股間に擦れる感覚。
俺はもう息が荒くなってる。
「もうずっと固くしてんじゃん」
瑠奈はニヤニヤしながら、腰をゆっくり回すように動かす。
俺は何も抵抗できなかった。
下着をあっけなく脱がされてしまう。
俺のデカくなったチンポをしげしげと眺めると、
瑠奈は待ち切れないような感じで、自分の割れ目を触り始めた。
くちゅ、くちゅっと音がした。
「ほら…感謝してよね」
耳元で囁く。
そのまま跨がられ、瑠奈の体が前後に揺れる。
そのたびに、硬くなった俺のモノが彼女の股間に擦り付けられる。
そして…柔らかい肉の壁に沈み込むような快感。まさか…。

「ぅ……」
「あんたのガチガチの固いので、私のお腹グリグリしてみなよ」
彼女は腰を上下に動かす。強制騎乗位されている。
「気持ちいいよねぇ、R太。動いて突いてみる?」
だめだ、気持ち良すぎる。
若い子のナカって、こんなに気持ちがいいのかと衝撃だった。
「無理……」
「あんたのチンポで瑠奈を楽しませてよ。命令だよー」
瑠奈は笑いながら、俺の頭をつかんで顔を近づける。
心臓がバクバク、頭が真っ白だ。
彼女の目、獲物を喰うようでまったく動けない。
「……棒って言っても、ちょっとくらい自分で動きたいとかみんな思うのにね。
されるがままで、本当に童貞って感じ!」
強制騎乗位のまま、彼女が慣れた動きで何度も腰をグラインドさせる。
くちゅ、ぱちゅっと卑猥な音が響く。
「あ……ぁ…」
俺はもうわけがわからない。
快感に飲まれていく。
「なんで…俺?」と、なんとか言葉を絞り出した。
瑠奈は動きを止めて、俺の顔を覗き込む。
「ハ? だってあんた、めっちゃいじめがいあるじゃん。なにその顔、笑える」
彼女はニヤニヤ笑う。
「ただの棒でいいからさ。私の欲、満たしてよ」
瑠奈の声は冷たく、俺を支配する。
「嫌いじゃないんでしょ、こんなのがさ」
彼女は舌なめずりしながら、腰を激しく動かす。
時折、強く乳首をつままれて、反応してしまう。
カリカリと長い爪で器用に俺の感じるところを刺激してくるのだ。
俺は完全に彼女の道具だ。
「……ぁ…はぁっ……」
「可愛いねえ、童貞君は」
彼女の体は柔らかく、熱い。
くちゅくちゅと音を立てて絡みつく彼女の体に、俺の理性は崩れていく。
「やばー……イキそうかも……」
瑠奈は強制騎乗位のまま、腰を一層激しく動かす。


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