「ちゃんと毛も処理してきたみたいね。ご褒美も兼ねて今日はしっかり女の子になってほしいから、メイクもしてあげるわ」
事前に体毛の処理をするように言われていたので僕の体は全身ツルツルです。恥ずかしいけれど、より女性に近づけたような気がして嬉しくもなりました。
続いて、上司の手でメイクが施されます。ファンデーションやアイシャドウ、リップなどを塗られ最後はウィッグを被せて完成。
「ほら、鏡を見てみなさい」
壁に備え付けられた大きな鏡に映る僕の姿は女性そのもので、自分で言うのも変ですがうっとりとした気分になりました。
「完全女装も似合うじゃない。今から貴方はれっきとした女の子。そのつもりでSM調教するから。いいわね?」
「はい…」
「最初は緊縛から始めようかしら。縛られると感度もアップするのよ」
そう言いながら、上司は縄を巧みに操って僕の両腕を背中側へまとめて縛ります。その間、ほんの数分。彼女は本当にSMが好きなんだと思い知らされました。
「ほら、胸が突き出てて可愛い。どう?前より感じない?」
「んあっ…!」
ブラカップから丸出しになった乳首のパッチシールを剥がすと上司の指が掠めます。たったそれだけの事なのに、自分でも驚いてしまうほどいやらしい声が漏れてしまいました。
「随分敏感なおっぱいになったわね。本当の女の子みたい。もっと可愛がってあげるわね」
上司は僕の乳首にローションを垂らします。そして指の腹でクニクニと捏ね回して…
「はぁっんっ…!あっ…なにこれ…すごい…気持ちいいっんっ…」
ゾクゾクゾクっ…!と背筋を駆け上るような快感。途端に乳首がガチガチに屹立します。
「前回と反応が全然違うじゃない。そんなに気持ちいいの?」
「はい…すごくいい…もう…乳首が…おかしくなっちゃう…」
「いやらしい反応ね、これはどう?」
「あっ…ふっ…んんっ…!それも…いい…」
爪先で先端をカリカリくすぐられると切ないような泣きたいような気持ちがこみ上げてきて…自然と目から涙が伝うほどで…
「はぁ…やだ…なんで…こんなに気持ちいいの…おかしい…変…でもやっぱ気持ちいい…っ」
捏ねられくすぐられ乳首を弄くり回されるたびに何故だか下半身の奥の方がキューッと締まって疼くのを感じて、はしたなく揺れる腰。

「腰まで揺らしちゃって、本当にいやらしいわね。お尻マンコも気持ちよくなりたい?」
「はい…ほしいです…」
「こんなに欲張りな体になっちゃうなんて、私もビックリよ。今日は最強にしちゃおうかしら」
「あぁあぁぁっ…!!」
アナルのローターが今まで感じた事がないほど激しく蠢き、甲高く喘ぐ僕。
上も下も蹂躙されて、気持ちよくて、本能のまま喘いで…僕の体はまるで淫乱な獣になってしまったような思いで、ただひたすら与えられる快楽を享受します。
あぁ…もう…気持ちいい…乳首が…体の奥が…なんだか…もう疼きが止まらない…もう…これ以上されたら…乳首が…乳首が…っ!
「あっ…はぁ…ひぃん…っ!乳首がもう…なんか…あぁっ…蕩けちゃう…っ!!」
乳首から脳天へと突き抜けるような快感。その瞬間、全身が弛緩したかと思うと、今度は小刻みに痙攣を始めます。僕が乳首でドライを感じた初めての瞬間でした。
「乳首でイッちゃうなんてよほど素質があったのね。ほら、アナルでもイキ狂っちゃいなさい!!」
「あぁ…っ!!やぁ…んっ…!!」
続いてアナルローターを激しくピストンされます。乳首ドライの余韻か全身はまだまだ敏感で…今度はアナルに快感が集中します。
「だめ…そんなにされたら…アナルも…」
「アナルじゃなくてオマンコって言いなさい!」
「オマンコ…あぁっ…もう…だめ…オマンコでもイッちゃう…っ!!」
肉壁がローターに絡みつくような感覚。激しいピストンの動きと共にローターのズンズンと響く振動が、アナルの中を刺激して…乳首ドライの後、たて続けにアナルイキしてしまった僕…
「たった2週間程度でこんなに淫乱な体になっちゃうなんてね。私のSM調教はどうだった?」
「最高です…」
こうして僕は女上司に心も体も支配されてしまったのでした。



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