「今日はここでおしまい。女装好きの変態にしては乳首もアナルもまだまだ開発し甲斐がありそうね」
アナルの中を掻き回していた指が引き抜かれるとこの日は解散となったのです。
半ば脅しのような流れだったので無理難題をふっかけられるのでは…という不安から解放された安堵。その一方で、どうせならもっとエロい事をされたかったという不純な欲求。これらが入り交じった複雑な思いを抱きながら、僕はホテルを後にしたのでした。
週明け、女上司と二人きりの会議室で女装下着を露わにして…

週明け。上司とはどんな顔をして会えばいいだろう…気まずい気持ちのまま出社した僕。
「おはよう。僕君、ちょっと会議室に来てくれる?」
上司と目が合うと、彼女は仕事モードの口調で僕を会議室へ呼びつけました。
「今日もちゃんと下着、着けてるわよね?」
「はい…」
「じゃあ、ワイシャツめくってブラジャーを見せなさい」
「ここでですか…?」
「そうよ?早くしないと誰か来るかもね」
上司に急かされ僕はブラジャーを露わにします。
「今日も可愛い下着着けてるじゃない」
「ありがとうございます…」
「今日はね、こんなのを用意したの。貼ってあげるわね」
上司が手にしていたのは肩こり解消用の貼り薬。彼女はパッチシールになっているそれを僕の乳首に貼りました。
その途端、メンソール系のスーッとした刺激が乳首を襲いました。耐えがたい痛みというほどではありませんが、その刺すような感覚に嫌でも乳首を意識させられます。
「じゃあ今度はズボン下ろして机に手を付いて」
「えっ…」
「ほら、早く。誰か来たらどうするの?」
そうやってせき立てられると脱ぐしかありません。
ズボンを脱ぎ机に手を付くと今度は下着をずらされ、アナルに何かを挿入されました。
「これでOK。ほら、スーツが乱れてるじゃない。さっさと整えなさい」
アナルに違和感を覚えつつ身なりを整える僕。その時でした。
「えっ…!?んうっ…」
アナルに挿入されたモノが蠢きます。
「アナルローターよ」
上司の手にはリモコンのようなものが握られていました。
「言ったでしょう?私は貴方みたいな変態をSM調教するのが好きなの。これからは毎日これで出社するのよ」
彼女はサディスティックな笑みを浮かべながら言い放ったのです。

この日から僕は毎日、乳首とアナルを意識しながら過ごす事になりました。
上司からの命令は2点。
仕事中は必ずパッチシールとローターを装着しておく事。
帰宅したら外しても構わないけれど、翌日は出社前に自分で再装着する事。
従わないという手段もありましが、上司には下着女装がバレているという弱みを握られています。
幸い違和感があるだけで強い苦痛を感じるわけじゃない…
僕は彼女の言いつけ通り、下着の下にパッチシールとローターを忍ばせ出社しました。
最初は本当にただただ違和感に耐える日々でした。乳首にはチリチリと灼けるような刺激。アナルは上司の気まぐれでローターが蠢きます。
けれど一週間もすれば違和感は薄れ、その代わりうっすらと快感を覚えるようになりました。
灼けるようなチリチリとした刺激はジンジンと熱を帯びた疼きに。アナルはローターが蠢き始めるとその刺激を強く求めるようにひくつくように。
僕の体は明らかに感度が増していました。
「次の週末、空けておいてね」
上司からそう声をかけられたのは、パッチシールとローターを与えられた翌週の事です。
こんな体にされて…今度はどんなSM調教をされるんだろう…
上司に誘われてから週末を迎えるまでの数日は不安よりも楽しみの方が上回っていました。この頃には、上司のSM調教でもっと気持ちよくなりたい…と期待するまでになっていたのです。
イクイクイクぅぅぅ…!!!女装姿で乳首ドライ&アナルイキ!

そしていよいよ週末――
「私の言いつけを守っていたらそろそろ感度のいい乳首とアナルになってるはずだけど…どうかしらね?じゃあ、まず下着姿になって」
待ちに待った上司のSM調教が始まります。僕ははやる気持ちを抑えながらスーツを脱ぎました。この日の下着は上司の指示で前回ハサミを入れられた穴開きブラとパンティです。


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