ある日女上司に飲みに誘われて…

ところで僕には女性の上司がいます。雰囲気は篠原涼子に似ている綺麗なタイプの女性。
年齢は僕よりも7個年上と聞いているので32,3歳でしょうか。3ヶ月前に別部署から配属されてきた上司です。
女上司というだけで女好きの僕としては気になる存在ではありましたがいかんせん奥手なので、挨拶や仕事関係の話くらいしかしたことがありません。
けれどある週末の午後の事。
「ねぇ、僕君。今日、仕事の後予定ある?」
「えっ?いや、特にないです…」
「じゃあ一緒に飲みにでも行かない?」
女上司からの急な誘いでした。これまで女性社員と食事の約束をしているのは耳にした事があったけれど、男の僕が誘われるなんて思いもよらず戸惑います。
それでも特に断る理由もなく、僕は彼女の誘いで飲みに行く事となりました。
二人きりの飲み会、実は下着女装がバレていて…

終業後、上司に連れられやってきたのは個室で区切られている居酒屋。
仕事はどう?
進捗状況は?
最初はこんな感じで仕事の話を始める上司。僕もああ、今日は仕事の話をするために誘われたのだなと思いました。
けれど食事を始めてから一時間ほど経った頃。
「ところで、単刀直入に聞くけど、なんでいつもブラジャーを着けて仕事に来てるの?」
彼女の直球な質問に、僕はギクッとなりました。文字通り、口から心臓が飛び出すかと思うほどの驚き。
まさか…下着女装がバレていたなんて…
僕は完全に動揺してしまって、えーだとかあーだとか要領を得ない言葉しか出せません。
「気付かれてないと思ってた?僕君が体を屈めるたびにスーツの上からうっすらとブラホックが浮き出てるの」
「えっ…」
ワイシャツからは透けて見えないように一応ブラジャーの上から肌着を着ていた僕。その上背広を着ているのだからまず分からないだろう、と思っていたのがそもそもの間違いでした。
こんな形で上司にバレるなんて…最悪です。その後も彼女は僕に問いかけます。


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