「ほら、やっぱりこの方が変態の僕君にピッタリよ」
カップの頂点部を円形に切られたブラジャーからは乳首が丸見え。クロッチ部分に入れられた縦の切れ込みからはチンコがポロンと顔を覗かせました。
これならまだ全裸の方がマシ…
と羞恥心がこみ上げます。
「まずは感度検査から始めるから、ベッドに寝てちょうだい」
僕がベッドで仰向けになると、上司は僕の露わになった乳首に唾を垂らします。そして親指の腹で転がし始めました。

「っん…あぅ…んっ…!」
くすぐったくて思わず身がよじれてしまいます。
「くすぐったい?」
「はい…」
「じゃあこれから開発しないとね」
彼女はそう言いながらしばらく僕の乳首を弄り続け、僕はその間くすぐったさに耐えるのでした。
「じゃあ次はアナルの感度よ。ほら、四つん這いになりなさい」
ひとしきり乳首を弄ばれた後、今度は四つん這いになるように言われた僕。
アナルの感度って事は尻の穴を見られる…?ウンコが出てくる穴を女性に見られるなんて恥ずかしい事この上ありません。
けれど上司の言う事は絶対…早くしなさいと急かされ、僕はベッドの上で這いつくばりました。
尻肉と一緒にパンティの切り込みを拡げられ、乳首同様唾を垂らされて…
「ヒクヒクしてるじゃない、可愛い…」
彼女の指がアナル周辺を這い回ります。その慣れない感触に体が自然と反応します。
しばらくすると唐突に中へ指が挿し入れられました。
「ひゃっ…んっ…」
思わず腰が浮くような…そんな感覚に思わず恥ずかしい声が出てしまった僕。
「いやらしい声で鳴くのね。中ももっと掻き回してあげるわね」
彼女の指はゆっくりと抜き差しを繰り返し始めます。
痛くはありません。でも異物感がすさまじく快感とはほど遠いものでした。
アナルプレイというのがあるのは知っているけれど、こんなところで気持ちよくなれるほど僕は変態じゃない…そう思うと何だか少し安心しました。
アナルなんかで感じてしまったら僕は本物の変態へと堕ちてしまうと思ったから。


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