痴女られるままに…
「ねえ、気持ちいいでしょ?」
彼女は手慣れた様子で俺のベルトを外すと、ズボンを少しずらし、今度は下着同士がぴったりと密着するようにあてがってきた。

やばい、そこは──! 俺は思わず腰を引いたが、それが逆効果だったらしい。
「あ、今ちょっとピクってしたよね?」
彼女は楽しそうに笑う。その声が耳元で響き、ぞわぞわとした快感が走る。
さらに彼女は体を密着させると、俺の耳元にふっと息を吹きかけた。
「ひぅっ!?」
「ふふ、感じちゃった?」
耳元で囁きながら、彼女は下着越しに俺の股間を撫でるように、素股の状態で股間を動かしてくる。
ズボン越しとはまた違った刺激に、思わず声が出そうになる。
「……くっ」
必死に声を抑えようとするが、彼女の動きは止まらない。むしろ徐々に激しさを増していく。
本当に、こいつは痴女なんだ……。そんなことをぼーっと考えながらも、その動きに合わせて、俺も自然と腰が動いてしまうのを感じた。
まるで自分から擦り付けているような感覚に、恥ずかしさを覚えると同時に興奮も高まっていく。
そんな俺を見ながら、彼女はさらに追い打ちをかけるように、耳元で囁いた。
「ねえ」
「……っ!な、何?」
彼女は息を吹きかけながら続けた。
「もっと気持ちよくなりたいよね?」
ぞくりと背筋に快感が走る。そのまま首を縦に振ってしまいたくなるが、俺はぐっとこらえた。
「……いや、別に」
「強情だなぁ~もう!」
彼女は俺の股間から一度離れると、今度はスカートの中から、身に着けていたパンツを器用に脱ぎ始めた。
俺は呆然とその状況を見守ってしまう。
「ほら、見て?」
彼女はスカートをめくり上げる。そこには何も身に着けていない下半身が露わになった。
思わず目をそらそうとするが、彼女の視線に射すくめられて動けない。
「ねえ、触って?」
「え、や……え……?」
突然の言葉に戸惑う俺。そんな俺をあざ笑うかのように、ギャルは俺の手を取って、彼女の股間にあてがった。
あったかい…すでにしっとりと濡れたそこに指を這わせると、思わず指を動かしてしまった。
「……んっ」
彼女が小さく声を漏らす。その反応を見て、理性がどんどんと溶けていく。
「すご……、あったか…」
「ふふ……どう?」
彼女が腰を動かすたびに、柔らかく湿り気のある感触が伝わってくる。
俺は無意識のうちにもう片方の手で、下着から自分のものを取り出し扱いていた。
カラオケの個室で、エッチまで…。
「あはっ、やーらし♪」
彼女は楽しそうに笑う。その声がまた興奮を誘う。
しばらくそのまま扱いていると、彼女がしびれを切らして俺の上に跨る。
今度は下着越しじゃない。直接熱と彼女の濡れたあそこを感じる。
「どう?わかる?」
彼女は俺に見せつけるように、ゆっくりと腰を動かす。
ぬるぬると濡れたそこの、まるで挿入しているかのような感覚に、俺もまた自然と腰を動かしてしまう。
暗いカラオケボックスだが、絶妙に彼女のあそこがてらてらといやらしく光っているのがわかる。
互いの性器がこすれ合うたびに、快感が走る。その快楽に身を任せていると、彼女が腰を深く落とした。
「あ…入っちゃう…!」
俺は情けない声を出しながらも、そのさまを止めることなく見守ってしまう。
彼女がいたずらな顔をしながら、壁に追い詰められた俺の上でいやらしい腰使いで上下する。
「ねぇ、どう?気持ちいい?」
彼女の吐息が顔にかかる。もう俺の理性は完全に溶かされてしまい、ただ快楽に身を任せることしか考えられなかった。
彼女はさらに動きを早めながら、耳元で囁いた。
「中ですっごい硬ぁくなってるよ…♡」
「っ、あ……」
俺はもう何も考えられなくなっていた。ただただ、気持ち良すぎる。
彼女はさらに激しく腰を動かすと、俺の耳元に口を近づけた。そして──。
「イっちゃえ♡」
耳の近くで囁かれたその瞬間、俺は限界を迎えてしまった。
彼女の動きに合わせて、どくどくっと脈打ちながら射精する。
それと同時に彼女もまた体を大きく震わせた。
「ふうぅ……♡」
その瞬間、カラオケの電話が鳴った。
もしかして、全部見られていたのか―――
焦る俺をよそに、彼女は落ち着いて電話を取ると、軽快な返事をした。
「はい、はい、わかりましたー。」
彼女は受話器を置くと、こちらを向いてにやりと笑った。
「残念、もう時間だって。」
「あ、ああ……」
俺は慌ててズボンを履きなおす。彼女はその様子を楽しそうに見ながら、ゆっくりと立ち上がった。
「また遊ぼーね♪」
「え、あ、ああ」
彼女はそのまま個室のドアを開けると、ひらひらと手を振りながら出て行った。
俺は一人残され呆然とする。
ギャルの切り替えの速さに呆然
──また遊ぼうね?
その言葉の意味を考える余裕もないまま、俺はしばらくその場に立ち尽くしていた。
さっきまで俺のことを痴女っていた人と同一人物と思えないほどに颯爽と出ていったギャルのことを思い返す。
「ヤバい……」
彼女が本当に昔の知り合いだったのか、それを確認しに来たはずなのに…
なぜかカラオケで痴女られエッチしてしまった。しかも結構強引に……
「いや、でも……」
電話が再度鳴り、時間だったことを思い出し慌てて店を飛び出した。
LINEを確認すると、彼女から連絡が着ていることに気づく。
『あの頃いじわるいっぱいされてたから、そのお返しだよ!』
その文面に思わず「はぁ……」とため息をつく。
急に思い出したのは、幼少期に好きだったあの子のことだった。
「あの子がまさかあんなにギャルに……?」
いや、そんなはずは……どうしても自分の中の初恋と、あのギャルが重ならない。
「……まあ、また今度確かめれるかも…な……。」
俺はそう思いながらも、先程の痴女られ体験を思い出しながら再び股間が勃起してしまうのを抑えられなかった……。
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