
かわすような仕草はなかった。これならイケるかも…僕は思いきって手を重ねてみた。
彼女から握り返される手。その表情を覗うとにっこり笑顔でこちらを見ている。
僕は心の中でガッツポーズした。
この流れなら、花火が終わった後家で飲み直してそのまま流れでエッチも夢じゃない…!
僕の期待は一気に膨らんだ。
僕と彼女はしばらく手を繋ぎながら花火を見た。
少しずつ彼女の距離が近づくのを感じる。
それは心の距離という意味ではなく体の距離。彼女から僕に密着し始めたのだ。
結構積極的だな…この状況ならキスもあり?でも周りには結構人もいるしちょっと恥ずかしいかも…
そんな思いを頭の中でグルグルと巡らせている時だった。
えっ…!?
彼女の手が離れ、僕の股間に触れた。
彼女はズボンの上から僕のモノを軽く握ったのだ。



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