
ビールを飲みながらたわいもない話をして花火が始まるのを待つ。間もなく一発目の大きな花火が上がった。
「大きいねー!」
「わー!すごい!キレイー!!」
「また大きいのが上がったー!!」
花火が打ち上がるたび、彼女は声を上げた。
隣に座る僕もビール片手に花火を楽しみつつ少しソワソワしていた。
だって、夜の公園で一緒に花火なんて邪な事を期待しないわけがないシチュエーションだ。
正直なところ、最初に花火大会に誘った時から下心はあった。
そして今こそが、その下心を行動に移すべきタイミングなのだ。
まずは彼女の手に偶然当たったように振る舞って反応を確かめてみる。



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