僕は今、玉が一つしかありません

『自分は男として何の価値もない存在です。唯一女性様に嬲られる事に存在価値を見出せる生き物です。そんな分際が男である価値もないと金玉を取ってもらったのが5年前。
それから自分はずっと片玉人生を歩んでいます。
玉が一つしかない事を自覚するたびに自分はやっぱり出来損ないの男なのだと実感します。けれど同時にこれは甘えでしかないと考える自分もいます。
まだもう一つ金玉があるからです。
実は、片玉になった事における肉体の変化というのはあまりありません。
性欲だってあるし射精だってできます。
玉が一つなくなったというだけで、特に何も変わりない生活を送っているのです。
なのでそろそろもう一つの金玉も取ってもらおうかと考えているところです。それともいっその事チンコを切ってもらい、性欲はあるのにそれを発散するチンコがないというもどかしさを味わうか…と悩んでいる自分もいます。
もしこれから金玉を取られたいと考えている男性に知っておいてもらいたい事は、金玉が一つなくなった程度では何も変わらないという事です。
金玉責めの一環で取られたいなら一つだけにしておいた方がいいと思います。二つ取られるとその責め自体を楽しめなくなってしまいますから。
もし、自分みたいに男というアイデンティティを奪われる事に価値を見出したいのなら一つ残しても意味はないと思います。
二つとも取ってもらうか、もしくは玉を残してチンコを切ってもらうかした方が、男としての尊厳を完全に断ち切ってもらえます。
まあ自分も今その分岐点にいるわけですが…。
女性になりたい方は迷わず二つとも取って貰いましょう。
一つ取ったからといってちょっと女性になるという事はありません。
実際、自分に女性らしい部分は全く感じられませんので、最初から二つ取って貰った方が効率的だと思います。
ちなみに玉を取ってもらった時の感想は気絶するほど痛い、です。
玉袋にメスを入れた上にその中から玉を抜き取るのですから当然といえば当然ですが…。なので相当の覚悟が必要となるでしょう』
睾丸切除を受けたM男性の貴重な体験も聞く事が出来ました。
睾丸責めが好きというだけであれば、切除する睾丸は一つだけにしておいた方が良さそうです。
それでももし切除されるスリルや苦痛を何度も味わいたいという人は、陰嚢を切開した上で睾丸を取り出し、直に嬲ってもらうというところで留めておけば切除に近い気分を何度でも味わえそうです。
自分に合った睾丸責めで究極の被虐を味わおう!
睾丸責めについて詳しくお伝えさせていただきました。気になるプレイはあったでしょうか?
睾丸責めはたとえ初心者向けのものであっても多少の痛みはつきもの。それだけにやはり勇気や思い切りがいるものです。
けれどそれを乗り越えたところに究極の被虐という快感があると思えば一歩足を踏み出しやすいのではないでしょうか。
是非自分に合った睾丸責めを見つけて新たな被虐の快楽と出会ってみてくださいね。


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