彼女の手淫は巧みだった。
指先だけ軽く触れた状態でくすぐるようにゆっくりと撫でたかと思うと、今度はしっかりとした手つきで先端から根本まで勢いよく扱く。
さらには時折裏筋を爪先で引っ掻くように刺激されたり、カリだけを執拗に擦られたりと、彼女は絶妙な加減で僕のチンコを弄んだ。
その結果、僕はものの数分で絶頂直前まで上り詰めてしまった。
「ごめん…もう…マジで出そう…」
さすがにこの場で射精するのは避けたかった。今すぐこの場から立ち去って、出来れば僕の家ででも続きがしたい…そんな思いだった。
けれど次の瞬間、彼女の手は僕のチンコから離れた。
「じゃあ止めよっか」
「え…」
さっきまで積極的に僕の股間を弄っていた彼女は何事もなかったかのように再び花火へと視線を向けた。


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