
マリカさんはジップロックの中から布きれを取り出すとそれで僕のチンポを包みました。
ひんやりと冷たくヌメヌメとした感触。どうやら液体らしきものはローションのようです。
確かに普通であれば気持ち良さそうではありますが、今は射精したばかり。指一本も触れてほしくないチンポには思わず身を縮こまらせてしまうような刺激でした。
それなのに次の瞬間。僕は悶絶の声を上げる羽目になったのです。
「いっ…い゛い゛い゛い゛っ…!!」
ガーゼの両端を持って左右にスライドさせるマリカさん。チンポの先に電流を流されたような衝撃に襲われます。
「どうしたの?気持ちイイの?じゃあもっとしてあげるね」
「んぐぅ…っ…ん゛ん゛ん゛ん゛っ…!!!」
ガーゼを持つマリカさんの手の動きが速くなると、亀頭には耐えがたい強烈な刺激。
逃れようにも両手両足が拘束されているのでその場で悶える事しかできません。きっと、あらかじめテープで拘束したのはこのためでしょう。
ブワッと体中の毛穴が広がり滲み出る脂汗。僕は歯を食いしばって耐えました。
痛みはありません。
けれどチンポの先から脳天まで電撃が駆け抜けるような刺激が止め処なく襲いかかります。
それでも徐々に慣れてくると痺れるような刺激と入れ違いで今度は快感がこみ上げてくるように。それに伴い萎えていたチンポも再び頭をもたげはじめました。


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