寝取られ射精がしたい男と妻の夫婦生活
結婚して8年、セックスは減り、会話も減り、俺たちは「良き家族」という仮面を被って日々を過ごしていた。
彼女が他の男と関係を持っているかもしれないと思ったとき、正直どこかで「それでもいい」と思ってしまった自分がいた。
でも、実際にそれを突きつけられた今――
胸の奥から、ざわざわと得体のしれない感情がこみ上げてくる。
怒りでも、悲しみでもない。
それは、嫉妬と、快感の混ざった、説明のつかない“興奮”だった。
調査員が帰ったあと写真をまじまじと見つめながら、俺は小さく呟いた。
「…こんな顔、俺の前じゃ見せたことないな…」
していたのかもしれない。
ただ気付いていなかっただけなのかも。
その夜、妻はいつも通り帰ってきた。
「おかえり。晩ご飯、冷蔵庫に入ってるよ」
「あ、ありがとう。でも先にシャワー浴びてこようかな」
なにも知らない顔で笑う彼女を見て、俺は試すようにある質問をしてみた。
「今日、本当に仕事で遅くなった?」
一瞬、妻の表情が強ばった。
「え? …普通に仕事よ。なんで?」
嘘だ。完全に嘘。だが、不思議と責める気にはなれなかった。
むしろその嘘に、俺はなぜか“惹かれて”しまった。


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