寝取られ射精したくて浮気調査
浮気調査のプロが監修した不倫現場の証拠集め。
妻の浮気を疑っていた僕はプロの探偵に浮気調査を頼んだわけだが、その報告で自分の嫌な一面を見つけてしまった。
この感情に共感できる人がいてくれたら嬉しい。

「奥様が、こちらの男性と…昨夜、ラブホテルへ入っていく様子です。」
探偵事務所の狭い応接室で、調査員が静かに封筒を差し出してきた。
中には数枚の写真。見間違いようもなく、俺の妻だ。
この日、妻は確か仕事で帰りが遅くなるといっていたはずだ。
遅くなる理由がやっぱりこれだったのかと呆れてしまった。
写真には寄り添って歩き、ホテルに吸い込まれていくように入っていく妻の様子が確認できた。
――怒りが湧くはずだった。
でも、その瞬間、俺の中に芽生えたのは、妙な高揚感だった。
(このあと、あいつはホテルで抱き合ってキスして、それから下着の中に男の手を入れられて・・・)
(どうせ、あいつのことだ。気持ちいいからもっと触って。とか可愛くおねだりしていたに違いない)
「・・・様?」
「あ、はい。なんでしたっけ?」
「一応、その後ホテルから出てきた際に二人の会話を録音したのですが聞いてもらえますか?」
「ええ、もちろん」
妻と浮気相手との生々しい会話。
会話の中ではさっきホテルでやっていたこととかは一切触れていない。
仕事の話とか、過去の笑い話とかよくある話だった。
「今度旅行いきたいね。泊まりで」
妻からそう切り出していた。
「大丈夫なの?」
「うん、仕事で出張になったって言っておけばなんとかなるかも」
「悪い奥さんだなぁ。そういうところが好きなんだけど」
「でしょぉ?」
なんとも楽しそうだ。
「ただこの段階ではまだ2人が肉体関係を持っているかは確定していません」
冷静にまだ証拠は足りていないと話す調査員。
念には念をなのか。
「そうですか、僕からすればもうホテルにいったり旅行にいこうって約束している時点で立派な浮気だと思うんですけどね」
「もし希望であれば確実な証拠を押さえる方法もあります。しかし、かなり精神的な代償を払う事になるでしょう」
「いいですよ、おっしゃってください」
調査員はまるで悪魔のような囁きを僕に聞かせた。
しかしその行動こそが僕の興奮状態をさらに高めていった。
何をしようとてるんだ…俺は頭がおかしくなったのか?


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