「もしもし?」
電話口から聞こえてきた声は、知的で落ち着いた雰囲気だった。そして色っぽい。
「あのね、私◯◯のこと結構気に入ってるの。一生懸命我慢してるの見てるともっとイジメたくなっちゃう」
「あ…ありがとうございます。ナナ様に射精管理していただいて嬉しいです…」
「ふふ。だんだん奴隷らしくなってきたね。ねぇ、もう少し我慢できる?そしたら…直接会って調教してあげる」
背中にゾクッと電流が走るような感じがした。俺は考えるより先に、できます、と返事をしていた。そしてあと2週間我慢したら会ってくれると約束をしてもらい、電話を切った。
それからの2週間は不思議とあっという間に過ぎていった。
会える日を指折り数えていたのだが、いつの間にか我慢させられていること自体が快感になっていた。
女王様に支配され、言いなりになっていると思うと、射精は出来なくても全身に快感が走った。それは自分で手軽にするオナニーとは比べ物にならないくらい気持ちがいい。
そして、射精管理が始まって一ヶ月以上が過ぎ、ついにナナ様に会える約束の日を迎えた。
あの日のことは一生忘れないと思う。会ってからも何時間も焦らされ辱められ、そして最後には何度も強制射精させられて搾り取られた。
俺は人生で初めて最高に満たされるセックスをした。
ナナ様には今も調教を続けてもらっている。
が、童貞や慣れていない男が好きだという彼女のことだから、そのうち飽きられてしまうのかもしれない。
その時に備えて新しい女王様を探そうかと考えている。
管理される快感を知ってしまった今、女王様のいない生活には戻れそうにないから…。
自分に合ったM男・女王様をここから診断
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