勃起不可避なのに勃起させない!貞操帯を装着しての仕事はハラハラドキドキ!

M調教プレイ

貞操帯といえば中世ヨーロッパの時代、兵士が戦争で長期間留守にする際に妻や愛人が不貞を行わないように装着させていたものが起源とされています。つまり、当時は女性用の貞操帯が主流で、男性用の貞操帯など考えもしなかった事と思われます。
しかし、月日は流れ、現代において男性用の貞操帯も開発され、その種類は多岐にわたっているのです。これは女性に性欲管理されたい変態ドM男が増えてきた事に他なりません。M男を辱めて嬲りたいS女にとってはとても喜ばしい事ですよね。

男性用の貞操帯が普及し始めた事で女王様とM男のSMプレイもバリエーションが広がりました。貞操帯を着用してのプレイは数々あれど、その中でも貞操帯を装着して生活を送らせる貞操管理プレイは最もポピュラーです。
特に会社勤めしているM男にとっては職場ですら貞操帯を装着し続けなければならないシチュエーションに戸惑いつつも、常に女王様に支配管理していただいているという歓びを感じられるでしょう。
という事で、今回は職場での貞操管理プレイについてまとめてみました。

職場で貞操管理プレイの魅力

貞操管理はある程度の期間をかけて行うものなので、職場以外でも貞操管理は続きます。しかし、その中でも特に職場が重要視されるのは第三者の目があるからです。

自宅ならたとえAVを見ながら貞操帯の中で勃起させてしまったとしても、一人で悶絶すれば済む話ですが、職場ではそうはいきません。勃起してはいけないというタブーを犯さずにいられるかどうかというスリルがM心をくすぐるはずです。

また、職場では真面目を装っていてもひとたびズボンを脱いだそこにはド変態の象徴でもある貞操帯が。そんな自分のギャップに興奮を覚えさせるのも職場での貞操管理プレイの魅力といえるでしょう。

職場で貞操管理プレイを楽しむための貞操帯の選び方

貞操管理プレイを楽しむにはまず貞操帯選びからです。貞操帯と一言でいっても様々な種類のものが売られていますが、どういったものを選ぶのがいいのか悩む人も少なくないはずです。ここでは職場で貞操管理プレイを楽しむための貞操帯選びのポイントを解説したいと思います。

ペニスのサイズに合った貞操帯

基本的な事ですが、ペニスといっても人によって大きさは様々です。ペニスの大きさに合ったものを選ばないと途中で抜け落ちたり、装着しているだけで痛みを感じたりしやすくなってしまうので、貞操帯のサイズ選びは大切です。
勃起していない状態で装着するので、勃起前の状態で長さと太さを測り、そのサイズに収まるものを選ぶようにしましょう。

排尿可能な貞操帯

本格的な貞操帯装着してのプレイは最低でも丸一日、長ければ数日間、数週間は貞操帯を装着し続ける事になります。その間オシッコ禁止というのはさすがに無理があるので、排尿可能な貞操帯を選ぶのは必須です。

長期間着けさせる場合はなるべく貞操帯の中にオシッコが溜まって不潔な状態にならないように、できるだけ水切れのいいものを選ぶようにしましょう。

貞操帯の中には尿道プラグがついていて、それを外して排尿するものもありますが、こまめに消毒して衛生面の管理を行わなくてはならないですし、万が一、転けたりぶつけたりなどして股間に衝撃が加わると尿管を傷つけてしまう可能性もあるためとても危険なので、長期間の貞操帯装着を行う場合は避けた方がいいでしょう。あくまで尿道拡張経験者など、上級者向けの貞操帯だと考えてください。

鍵付きの貞操帯

貞操帯には鍵付きのものとそうでないものがありますが、貞操管理も兼ねて行うのであれば鍵付きのものを選びましょう。

鍵が付いていないものだと、M男の気分次第で外してしまう可能性があります。いくら忠誠心の高いM男だといっても長時間、長期間の装着に耐えきれずつい…なんて事がないとも限りません。このような疑心を抱くくらいなら鍵付きの貞操帯を選びしっかりと管理した方が賢明です。

また、M男側も鍵をかけられる事によってより覚悟が決まりますし、いつ外してもらえるのだろうか、もしかしたらこのまま一生着けたままになるのでは…といった不安が被虐心をくすぐられ、その鍵を見るたびに女王様に支配管理されているという気持ちが高ぶり、快感に繋がったりします。

「言いつけを破ったら鍵は捨ててしまうからね」なんて、装着した時点で宣言しておく事で、何が何でも服従しようという気持ちにさせる事ができるのも鍵付きの貞操帯を選ぶ大きなメリットといえるでしょう。

金属製の貞操帯

貞操帯は革、プラスチック、金属が主な素材となりますが、できれば丈夫な金属製を選ぶのが好ましいでしょう。

革やプラスチックはいざとなれば自ら切ったり壊したりが可能ですが、金属製を破壊するのは至難の業です。これを装着したらもう女王様の意思以外では絶対に外す事ができない、という心理的な重圧を感じさせる事もできますし、金属製は他の素材のものに比べて重量もあるので、常に存在を実感させる事が可能です。

水切れが多いものも豊富なので、排尿時にオシッコも溜まりづらいですし、お風呂でもシャワーで洗い流しやすいので、比較的清潔に保てる事も金属製貞操帯の長所となります。

職場でさせるべきオススメの命令

お目当ての貞操帯を用意したら次はいよいよ実際のプレイです。貞操帯を装着させて鍵をかけ、これから貴女の気の赴くままに貞操管理をしましょう。
その際、ただ貞操帯を装着させるだけではつまらないので、貞操管理の間どのように過ごさせるか、命令を与える事でより効果的に管理ができます。
その中でもここでは職場でさせるべきオススメの命令を紹介したいと思います。

職場では最低3回トイレで用を足す事

貞操管理をしていると、職場ではまともな人間でいたいという思いが働くのか、貞操ペニスから目をそらそうと極力トイレには行かない傾向にあるようです。
そこで、職場では最低3回はトイレで用を足すように命令する事をオススメします。それによって否が応でも自分の貞操ペニスを目にして貞操管理されているという事をより実感する事になります。

トイレへ行くたびに自分は管理支配されているのだと自覚すると、段々とその事しか考えられなくなり性的欲求が強まってくるはずです。職場で理性が効かなくなり、盛りのついた一匹のオスになっていくという感覚を味わうのは職場での貞操管理の面白いポイントといえるでしょう。

できれば用を足す時は個室ではなく、小便器で行わせるようにするのもアリです。自分が用を足している間に他の人が入ってきて、自分の貞操帯姿を目撃されてしまうかもしれない…そんなスリルを味わわせる事で羞恥心を煽る事も可能です。

アナルに玩具を装着して仕事する事

貞操帯を着用した状態で勃起すると貞操帯に勃起ペニスが食い込みかなりの刺激を受ける事になります。
本来、勃起などさせずに性欲に耐える事は貞操管理という観点からすると優秀なのかもしれませんが、M男を虐めるという点ではつまらないですよね。
特に職場では仕事に集中するので勃起するような刺激はなかなか味わいにくいものです。そこで、ペニス以外の場所を刺激して性的興奮を感じさせるという意味で、アナルに玩具を装着して仕事をさせるような命令もオススメです。

とはいえ、一日中アナルに玩具を挿入した状態でいるのは仕事に影響が出る可能性もあるのでこれが難しい場合は昼休みなどの休憩中にアナルオナニーをさせるといった命令でもいいでしょう。もし、アナルは未開発であまり感度がないようなら乳首オナニーなどM男の性感帯に合わせて命令を変えてみるのもOKです。

もちろん貞操管理なのでそれで射精させてしまっては元も子もなくなるので、目的は勃起させる事とし、射精までには及ばないようにしてオナニーの時間を設定するなど調整しましょう。

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