「かわいい。本当だね」
結愛さんは言う。
「私はオナニーしてないチンポかどうかわかる能力があるの」
そんな能力あるわけはないのだがなぜか「結愛さんの言ったことなら守らなきゃ」との一心がある。
って格好つけたところで結局「また結愛さんにコイてもらいたい」っていう下心なんだけど。
自分でシコるか射精管理されてでも結愛さんにコイてもらうか。
そんなの結愛さんに決まってる。
射精許可からの射精でぶっ飛ぶ
射精管理中も結愛さんからのメッセージは定期的にくる。
結愛さんは僕を苦しめるために時々エロ画像やエロボイスを送って煽ってくる。
「こないだのチンポすごかったなぁ」
「●●くんのチンポまた見たいなー」
ぐおおおお、即勃起。
普段なら即抜きだがちょっと触るだけにして僕は耐える。
射精管理が始まって一週間とちょっと経った時、結愛さんとまた会ってプレイが始まった。
最初の日のように僕は押し倒され、結愛さんに弄ばれる。
「ちゃんと我慢してた?すごいね」
結愛さんは耐えに耐え抜いた僕のチンポを褒めるように愛撫してきた。
「ご褒美」と言って結愛さんは前回よりも激しいフェラでチンポにしゃぶりついた。
吸い上げるようなバキュームフェラに僕のチンポは悲鳴を上げる。
「まだよ。まだ。もっと」
溜まりに溜まったザーメンと性欲。
ダメだ、もうダメだ。
僕は情けない声で哀願した。
「イキたい…もう無理…はあああ…」
「情けない声出しちゃって。かわいい」
「よし、許可する」
そう言って結愛さんは仰向けで快感に呻き散らかす僕のチンポを高速でコキ始めた。
「あああっ!」という稲妻のような快感と絶頂と共に僕は射精した。
「ううう…」と頭の中が真っ白になった僕に結愛さんは声をかけた。
「気持ちよかった?」
僕は何も言えずコクコクと頷くしかできなかった。
そして現在。さらなる射精管理へ
それからさらに数ヵ月が経った。
射精管理はどんどんエスカレートし、僕は今男の貞操帯をチンポに付けてこれを書いている。
金属でできた男の貞操帯は何とも禍々しい輝きと重みで僕の現在を主張している。
まるで罰を与えられているような情けなさと、変な興奮。
鍵は結愛さんが持っていて僕は外すことができない。
僕のチンポは結愛さんの物。
結愛さんの許可が下り、これが外される日には僕はチンポが壊れるような快感を感じるはずだ。
そう思うとどんな苦しみにも耐えられる気がする。




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