寝取られた妻を尋問

結局何事もなかったかのようにはできなかったのでセックスを見届けた後、
「何してるの?」といって声をかけた。
妻は僕の姿を見ると、一瞬だけ表情を曇らせた。
「え?帰ってたの?」
「うん、何してるの」
「何ってみればわかるじゃん。この人とエッチしてた」
舐め犬男のほうはもうビックリしたのか顔が青ざめてました。
結局そのまま男は帰らせて妻と二人きり。
「いつからこんなことしてるの?」
低く抑えた声で問い詰める。
妻は口を開こうとしたが、すぐに言葉を飲み込む。
その沈黙が、すでに答えを物語っていた。
「全部、見てたんだ」
そう告げると、妻の肩がわずかに震えた。
「……ごめんなさい」
かすれるような声で、彼女はようやく口を開く。
「私、あなたに女として見られていない気がして……あんなことを」
その言葉は僕の胸に突き刺さった。怒り、屈辱、悲しみ――だが同時に、彼女の震える声に宿る真実に、僕は抗えなかった。
「中出しまでさせてたよね?」
「うん」
「いつも中出しさせてんの?てか今日は安全日なの?」
「実は危険日・・かな」
この言葉を聞いてもう無理でした。
妻に中出ししたくて仕方がなかったんです。
やがて二人は寝室に移り、静かな灯りの中で向き合った。
妻は許しを乞い、僕は舐め犬男とこれまでしてきたことを全部白状させながら激しくピストンしていた。
「もう二度としないと誓えるか?」
「……誓うわ」
「嘘だろ。またするんだろ。本当は他の男のチンコがほしいんだろ」
「うん!実は他の男ともっといっぱいエッチしたいーーっ」
「こんちきしょぉぉーーっ」
そういいながら僕は妻に中出しをきめた。
その夜、二人の間に交わされたのは愛なのか、それとも懺悔の儀式だったのか。
互いの心の奥に残った痛みを擦り合わせるように、ただ必死に身体を重ね合った。
罪を背負った妻を抱きしめながら、僕は同時に、自分自身の弱さも認めざるを得なかった。
そしてその夜の交わりは、赦しと屈辱とをないまぜにした、忘れられない“懺悔の夜”となった。
強制クンニさせていた妻の話でした。
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