妻が強制クンニさせていたなんて

男が小さく震えるのを、妻はまるでおもちゃを扱うかのように眺めていた。
「もっと…しっかり、ね」と、妻の声は甘くも冷たい。
男はためらいながらも、妻の視線に抗えず、指示通りに動く。
僕は息を呑んだ。怒り、嫉妬、そして理解しがたい興奮が混ざり合う。
目の前の光景は現実なのか、それとも夢なのか。
妻は完全に“女王”として振る舞っている。
部屋の扉の隙間から見る妻の手の動き、命令のトーン、たまにチラ見えする妻の生おまんこ――
全てが、僕の心の奥の何かを刺激した。
「こんなふうに操られて…僕は何を見ているんだろう。今すぐ止めなきゃいけないのにもっと見たいって思ってしまう」
胸のざわつきと羞恥が、僕を支配していた。
その瞬間、妻は男を見下ろし、軽く指を鳴らす。
男は慌てて指示に従い、僕の目には、完全に妻に服従している姿が映っていた。
「よくできたわね…でもまだ、もっと従順になれるはず」
その言葉に、僕は目をそらすこともできず、ただ息をひそめて見守るしかなかった。


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