【M男調教体験の告白】僕がマゾになった理由【復刻版】-後編

M男調教プレイ

「気持ちよくなってきたみたいだね、そろそろスイッチ入れようかな」

と同時に肛門が振動で震えた。強烈な刺激が肛門を貫く。

「気持ちいい?」

「はぁ…んっ!」

と言いながらバイブをグリグリと円を描くように動かすから声が押さえられない。

「今度は私を気持ち良くしてもらおうかな」

彼女は僕の顔の前で股を開き、舐めるように促した。

尻にバイブを挿入されたまま僕は彼女のアソコを舐める。

しばらくぶりとは言え、最初から彼女にレクチャーされていたので体が覚えている。

彼女の反応を確認しながら感じやすそうな場所を舌と唇を舐め動かす。

尻への刺激に耐えながら舐めるのは大変だったけれど、彼女のアソコからは愛液が溢れ、息も上がり、感じてくれている事は間違いなさそうだ。

やがて彼女の腰が揺れ始めたかと思うと内股を小刻みに震わせてから力が抜けた。

どうやら達したようだった。

「上手に舐めてくれたから克哉君ももっと気持ち良くしてあげるね」

 

彼女は体を起こすと僕の手の拘束を外し、アダルトグッズの山に手を伸ばした。

その中からクリップのようなものを手に取ると僕の乳首を挟む。

カチッと音がしたと同時に振動を感じた。

乳首ローターというらしいそれは僕の乳首を休みなく刺激し続ける。

反射的に下腹部が疼いた。それほど僕の乳首は既に敏感になっていた。

尻のバイブの刺激も合わさって下半身の疼きはいつも以上だった。

 

あぁもう気持ちイイ、気持ちイイ、気持ちイイ…!!!

 

それしか考えられなくなる。目頭が熱くなり、腰が揺れてさらなる快感を貪りたくなってしまう。

「腰振って喜んじゃうくらい気持ちイイの?」

彼女は再びバイブをピストンし始めた。

同時に金玉と肛門の間にローションを塗り、圧をかけてマッサージをするように弄られる。

疼きはますます強くなった。

 

もうダメ、おかしくなりそう…

そう感じたと同時に今まで味わった事のないような快感が体の奥からこみ上げてきた。

同時にその箇所が小刻みに痙攣するようにひくつく。

そして強烈な快感と共に一気に体の力が抜けた。

イッた…、そんな感覚だけど射精とは違う不思議な感覚だった。

絶頂の後もまだ気持ちいい。

中が甘く疼くような快感が長く続いた。

「お尻でイッちゃったみたいだね」

彼女に言われてこれが尻でイクという事なのだと理解した。

M男性向けエロ動画で見た事はあったけれど、まさか自分で体感するなんて…

これでますますマゾになっていくのを実感した。

情けない気持ちでいっぱいだけれど、これが彼女の望む僕の姿なのだ。

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