お仕置きプレイにおススメのSMプレイ5選!あなたの可愛い奴隷にしてあげたいお仕置き!

M調教プレイ

SMプレイにつきものなのがお仕置きプレイ。奴隷が言いつけに従わなかったり、命令を上手く遂行できなかったなど何かしらの粗相をした時に、罰を与える意味で行うプレイです。
ただ、私なんかは奴隷に特に非はないものの、なんかイライラするという時にもお仕置きプレイを行う事があります。奴隷にとっては理不尽な仕打ちですが、それでも女王様の意志だからと口答えもせずにお仕置きに耐える姿勢に愛情を感じたりするものです。奴隷側も理不尽に責められる屈辱が本当は嬉しいんじゃないかなって思ったりもします。

お仕置きプレイといってもその方法は一つではありません。奴隷の性格やその時のシチュエーションに合わせたお仕置きを行う事で、双方がより楽しめるようになるのです。
そこで、今回はお仕置きプレイにおすすめのSMプレイを5つ、紹介したいと思います。

強制射精

お仕置きといえば射精を我慢させる方じゃないの?と思うかもしれませんが、射精禁止がお仕置きとして効果を発揮するには最低でも数日はかかります。短期間でのお仕置きプレイであれば強制射精の方がはるかに効果的なのです。
最初の射精こそ快感を得られますが、二度、三度と無理矢理射精をさせられる事で「もうやめてください…!!」と泣きながら懇願してしまう程の苦痛となります。
このお仕置きプレイは無駄に勃起させてしまう奴隷や、オナ禁命令を破った奴隷、簡単な焦らしプレイにも耐えられずにすぐ「イカせてください」と弱音を吐いてしまう奴隷に使うのが特に有効です。

「そんなにイキたいなら思う存分イカせてあげるわ」
「全然イキ足りないでしょ?もっともっとイッていいのよ」
「はぁ?まともに禁欲もできないアバズレチンポなんだからまだまだ射精できるでしょ?」
「ほら、あと5回はイカせるわよ、イクまでやめないからね!!」

こんな感じで言葉責めをしながら徹底的にイキ狂わせてやりましょう。
個人的に強制射精は手コキで行うのが好きですが、何十分、何時間も手コキするのは疲れてくるので、そういった場合はオモチャを使うのもアリです。出来れば電マのような威力が強いものを使うと効果的です。
もし、この強制射精で奴隷が暴れて抵抗してしまうような事がある場合は、手枷足枷などで自由を奪ってから行うようにしましょう。

また、この強制射精では男の潮吹きを体験させる事も可能です。散々射精させた後に亀頭だけをさらにしごき続けてみましょう。すると精液でもおしっこでもないものが噴射される事があります。
個人差があるので、誰でもできるというわけではありませんが、興味のある人は試してみてください。

電気アンマ

仰向けにした男の両足を掴み、足で股間をグリグリする。M男に限らず男なら一度は子供の頃に遊びとして行った事があるのではないでしょうか。Sっ気のある女の子に電気アンマをされてからMに目覚めたなんてM男も意外と多いはず。
この電気アンマをお仕置きプレイとして行うなら、
まだ奴隷としての自覚がなく言動の端々に生意気さが感じられるM男に躾として行うのがベターです。

というのも、男にとって金玉やペニスは自分が男であるという証であり、アイデンティティでもあります。そんな金玉やペニスを陵辱されるという事は、肉体的な苦痛はもちろんの事、男としての尊厳を奪われるという精神的な苦痛をも味わう事を意味します。
生意気な態度が感じられるM男はまだどこかに自分が男としてのプライドを持っているので、それを電気アンマで壊してやる事で、奴隷としての自覚が出てくるはずです。

とはいえ、元々電気アンマは子供同士の遊びとしても行われていたくらいなので、加減次第ではご褒美となる場合もあります。特に足フェチの奴隷なら最上級のご褒美だと言ってもいいでしょう。

「電気アンマされて興奮しちゃうなんてどうしようもない変態ね」

といった、お仕置きプレイという名のご褒美として行うなら構いませんが、本気のお仕置きとして行うなら、M男が苦痛で顔を歪ませ悶絶するくらいの強さで踏み抜いてやりましょう。

スパンキング

お仕置きといえばスパンキングを思い浮かべる人も多いはずです。簡単にいえばお尻叩きですが、その方法は多岐にわたっており、様々なシチュエーションでのお仕置きプレイに活用できます。
例えば赤ちゃん、幼児プレイといったエイジプレイでのお仕置きとして行うスパンキングであれば、オーバー・ザ・ニーという膝の上に乗せて素手でお尻を叩くのが一般的です。
また、通常の調教で何かしらの粗相を犯した奴隷に対するお仕置きとしてもスパンキングは大活躍です。この場合、四つん這いや椅子に手をついたりなどして腰を折り曲げ、お尻を突き出した格好となるベントオーバーの体勢がよく取り入れられます。
オーバー・ザ・ニーでは扱いづらい鞭やパドルを使う事ができるので、より威力の高いスパンキングが可能となり、懲罰感が増すからです。

「今から100発スパンキングするから自分で回数を数えるのよ。ちゃんとお礼も言いなさい」

と、事前に命令しておくだけで、痛みを与えるだけでなく、同時に屈辱感を与える事もできます。

浣腸責め

アナルプレイが好きなSMカップルには特におススメのお仕置きプレイが浣腸責めです。基本的にアナルプレイをする前には浣腸で腸内をきれいにすると思いますが、その行程を利用して浣腸責めでお仕置きしてみましょう。
お仕置きの理由は何でも構いません。「最初の挨拶がヘタクソだった」とかもっともらしい理由をつけてもいいですし「アナルが汚い!」と理不尽な言いがかりをつけてもいいでしょう。
腸内に大量の浣腸液を注入したらプラグで栓をして我慢をさせます。

「今日はお仕置きだから普段の倍の時間我慢ね」

と、できるだけ長い時間我慢させてみましょう。それでも浣腸慣れしていて楽に我慢できそうなら浣腸液にグリセリンを混ぜて、もしくは濃度を濃くすると我慢している最中に強烈な便意に襲われるのでよりお仕置きらしくなります。
我慢できずに漏らしてしまう可能性もあるので、ビニールシートを敷いたり浴室で行うのが基本です。
本当に我慢しきれず漏らしてしまった場合は奴隷に掃除をさせた後、上記のスパンキングなどでさらなるお仕置きを与えてもいいでしょう。

拘束目隠し責め

人は手足の自由を奪われた上、目隠しをされると、この上ない恐怖を覚えます。さらに、視覚を奪われた分、他の感覚が鋭くなるので、ちょっとした音や感触にも大きく反応してしまう程、敏感になってしまうもの。
この習性を利用してお仕置きプレイに活かしてみましょう。
例えば乳首や脇腹をつねるというさほど威力のない苦痛でも、拘束&目隠しをしているだけで奴隷にとってはかなりの刺激やストレスとなります。ろうそく責めも目隠しや拘束をしない状態で行う時よりも反応が顕著なのでおススメです。与える刺激は単調にならないように、時折タイミングやリズムをずらす事で、いつどのタイミングで苦痛を与えられるかわからないといった緊張感を常に与える事が可能です。
また、肉体的苦痛を与えるだけでなく放置プレイも奴隷にとっては効果的なお仕置きとなります。体も動かせない、視覚も奪われているので、女王様が今何をしているのか想像も予想もつかない状況というのは精神的なダメージがあります。
完全に存在を無視して、食事をしたりテレビを見たり、お風呂に入ったりなど気の向くまま過ごしてみましょう。

ただし、拘束目隠し責めは信頼関係を築いた上で行わないとトラブルの元になる可能性もあるので、何度か調教してある程度の主従関係を確立してから行うのが望ましいです。

お仕置きプレイにおススメのSMプレイを紹介しました。奴隷に対してのお仕置きはただ苦痛を与えるだけでなく、お仕置きする側とされる側という立場の違いを明確にする事でより主従関係を深めるという効果もあります。
今回紹介したお仕置きプレイを調教に取り入れつつ奴隷との理想的な主従関係を築いてくださいね。

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