弾く指の力はさほど強くはないものの、ハンブラーで金玉が固定されているせいで全てクリティカルヒット。女王様にとっては軽めのジャブでも内臓まで響くような痛みが襲います。
また、苦痛から逃れるため少しでも体を動かすと今度は金玉が引っ張られる痛みに苛まれます。
結局僕は四つん這いの姿勢を崩す事もできず、情けない格好のまま女王様から与えられる苦痛を受け入れるしかない事を悟りました。
恐怖のM男調教!女王様の怒りを買いハンブラー拘束の睾丸へ無慈悲な折檻を…

「ハンブラーを装着した気分はどう?」
「ちょっと…痛いです…」
「痛い…?気持ちいいの間違いでしょ?」
女王様に聞かれ、素直な感想を伝えた僕。
けれどまたしても僕は選択を間違えてしまったようです。
女王様の口調が変わり不穏な空気が流れます。
「まだまだM男としての自覚が足りないんじゃない?お前にはもっと躾が必要みたいね?」
そう言って女王様が手にしたのは大量の洗濯バサミ。どうやって使うかはすぐに想像できました。
予想通りなら金玉に激痛が…
僕は唇を噛み締めます。
「うぎっ…っ!!」
予想は大当たりでした。女王様は僕の金玉を洗濯バサミで挟みました。
先端のギザギザが金玉を覆う薄い皮膚に食い込んで強烈な痛みが走ります。
「汚い声で呻くんじゃないよ!気持ちいい事してやってるんだから感謝するのが礼儀でしょ?お前はお礼も言えないの?」
「あぅぅ…あ…ありがとうございます…」
その後も女王様は容赦なく僕の金玉に洗濯バサミを施していきます。
そのたびに感謝の言葉を述べさせられ、呻くと尻を叩かれます。
あらゆる角度から食い込む洗濯バサミ。痛くて痛くて堪りません。目からはうっすらと涙が溢れます。
「涙が出るくらい気持ちよくて嬉しいの?」
半泣き状態の僕に女王様はご満悦。
M男の僕には苦痛で流す涙などありません。苦痛すら歓びです…
そう自覚しなさいと言われているようでした。
「声にならない程気持ちいいのは分かるけどちゃんと言葉にしないと伝わらないわよ?」
「あぅっ…気持ち…いいです…ありがとうございます…」
「そうそう、金玉全部洗濯バサミで飾り付けてやるからね」
「嬉しいです…ありがとうございます…っ!」
不思議なもので“気持ちいい”と言葉にすると、痛みが薄れ疼きに変わります。


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