ジョボジョボジョボボ…!
間もなく口内に生暖かい液体が注がれた。
「零さないようにちゃんと飲むのよ」
僕は口を開けたまま、喉だけ動かし、聖水を食道へと送り込む。その味は少ししょっぱく、そしてほのかに南国系のフルーツを思わせるような風味が感じられた。
口内から食道、そして胃へと流れていく聖水。
さっきは匂いで肺いっぱいにマーキングされた思いがしたけれど、今度は消化器までマーキングされてしまった。そんな気持ちにさせられた。
「奴隷初心者にしてはちゃんと飲めたじゃない」
聖水を出し終えた女王様は嬉しそうに笑った。
とうとうチンコにもマーキング調教されて…

顔面騎乗も受けたし聖水も飲み干した。僕の体が女王様で満たされていく気分になる。何ならまだ呼吸をするたびに女王様の聖器の香りを色濃く感じるくらいだ。
次はどんなマーキング調教が待っているのだろうか…
期待と緊張を胸に抱きながら女王様の指示を待つ。
「じゃあベッドに戻りましょ」
再び部屋へ戻る女王様。僕もそれに倣った。
女王様がベッドに腰掛ける。そして意味深な笑みを浮かべながら僕のチンコへ手を伸ばした。
チンコに感じる女王様の指先。散々マーキング調教されてきた僕はたったそれだけの事でもガチガチに勃起し始める。
「コレを一番期待してたんじゃないの?」
「はい…」
女王様の指先が亀頭から根本を伝うように這う。ようやく僕が本当に思い描いていたエロい事をしてもらえる時がきた…先端からはガマン汁も滲み始めた。
「じゃあチンコにもマーキングしなきゃね」
女王様はおもむろに立ち上がりバッグから何かを取り出した。一つは油性ペンだった。
「所有物にはちゃんと名前を書いておかないとね」
女王様は僕のチンコを掴むと、そこへ名前を書き入れた。
“○○女王様専用チンコ”

「私の所有物のチンコになった気分はどう?」
「嬉しいです…」
本心だった。僕のチンコを女王様のモノにしてもらえるなんて…動画で見たシチュエーションそのものだ。
「じゃあコレもプレゼントしてあげる」
と言うと、女王様は手にしていたもう一つの物を僕のチンコへ装着した。ここでようやくそれがコックリングだと理解した。
リングを装着すると、チンコはますます硬さを増す。
「ほら、早くベッドへ横になりなさい」
「はい」
逸る気持ちを抑え、僕はベッドに仰向けとなる。
「元気そうなチンコで嬉しいわ」
女王様が僕の体に跨がり、ゆっくりと腰を落とす。そして――
「んっ…あ…」
女王様の柔らかく熱い膣肉が僕のチンコを包み込む。最高の瞬間だった。



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