【体験談】奴隷初心者が女王様のマーキング調教を受けてみたお話

M男調教プレイ

「じゃあまずは基本のマーキング調教から始めるわね」

女王様はそういうと僕の顔を跨いだ。どうやら顔面騎乗から始まるようだ。
動画では何度も見た事のあるシーン。まさか自分が経験できる日がくるなんて…興奮と感動で胸が高鳴る。

目前には女王様の性器、いや聖器。パイパンという事もあり肉ビラはモロ見えだった。
ナマの女性器なんてもう何年も目にしていない僕にとってはまさに御開帳、思わず拝みたくなってしまう。

また、興奮したのは見た目だけではなかった。女王様が僕の顔の上に跨がった瞬間から漂う匂い。
むわっとするような少し刺激的な香りだったけれど、憧れの女王様の匂いならそれは甘美なものに感じた。

徐々に女王様の聖器が顔面に近づいてくる。それにつれて香りも一段と濃厚になった。

グニュ…ニチュッ…

まず僕の鼻先に肉ビラが触れ、鼻孔を塞ぐように聖器が密着した。その瞬間、息苦しさと共に強烈な香りが鼻腔にまとわりつく。
女性特有の甘い香りとアンモニア臭の混ざったような、独特の匂いだった。

「この日のために3日間お風呂に入るの我慢してたの。洗っても取れないくらい顔いっぱいにマーキングしてあげるわね」

ズチュ…ニュチュ…

女王様が腰を前後に振る。顔面いっぱいに女王様の聖器の感触、匂い、そして愛液のぬめりを感じた。
呼吸をするたびに女王様の香りで肺がいっぱいになる。ただ顔面に愛液を塗りたくられているだけじゃない。匂いという方法で僕の体内までマーキングされているのだと実感した。

3日間熟成された濃密な香りを顔面のみならず、肺の隅々にまで到達するような顔面騎乗マーキングは30分ほど続いた。

聖器で呼吸器を塞がれる物理的な苦しさはあったけれど、それよりも顔面いっぱいに聖器の感触を味わいながら女臭を感じられる幸せの方が勝ったのだった。

マーキング調教といえば聖水!らしい…

「そろそろシタくなってきたから、次のマーキング調教に移るわね」

そう言うと僕の顔面から聖器を離した女王様。
“シタくなってきた”という言葉を聞いて、もしかしてこれからセックスさせてもらえるのだろうか、と期待した。でもそれは早とちりだったと、この後すぐ理解する事になる。

「ここでしてもいいんだけど…ベッドが汚れるのは嫌だからお風呂でしようかな」

何が始まるのだろう…と胸をざわめかせながら、ついてきて、と言う女王様の後に続いた。

「じゃあ床に座って」
「はい…」

言われた通り、浴室の床に座る。

「今度は聖水でマーキング調教してあげるわね」
「えっ…?」
「聖水よ、オシッコ。マーキング調教と言えば聖水でしょう?ほら、口開けて」

女王様曰く、マーキング調教と言えば聖水らしい。犬が散歩中に電信柱にオシッコを引っかけマーキングしているけれど、同じような感覚なのだろうか。
女王様と犬を同列に考えるのは失礼だとも思ったけれど、マーキング調教=聖水と言われるとそれ以外思い浮かばなかった。

何にせよ僕は女王様の聖水を受け入れるため口を開けた。少し勇気は必要だったけれど、顔面騎乗同様、女王様のものなら拝受したいという気持ちの方が強かった。

「じゃあいくわよ」

女王様が自身の肉ビラを指で広げ、僕の口へ照準を合わせる。



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