ポルノ映画館での痴漢プレイ
館内に入った瞬間、ロビーでたむろしていた男性達の視線が一斉に僕達へ集まりました。
僕が男の娘だとバレた…?それとも本物の女の子だと思われている…?
こんな風にたくさんの注目を浴びた事のない僕は視線だけで恥ずかしい気持ちになります。けれど彼はそんな事お構いなしに上映ルームへと向かいました。
上映ルームには男性客ばかりが十数人。各々がパーソナルスペースを保つように座っていました。
「ここにしようか」
彼は上映ルームのちょうど中央辺りの席へ座ります。僕は彼の座る隣に腰掛けました。
すると間もなく空席だった僕のもう片方の席へ男性が座りました。続いて僕の背後の席にも人の気配を感じます。
他にも空席はあるのになぜ急に…?
そんな疑問を抱いているうちに照明が落とされ映画上映が始まります。
ポルノ映画なだけあって序盤からあれもない格好の女性が登場。男の娘としてAVなどを見る時は気持ちも女の子になっているだけに自然と主演の女優に感情移入してしまいます。
どんなストーリーなのだろうか…
と、しばらくスクリーンに見入っていたその時、僕の太ももを這い、スカートの中へと忍び込む手。彼の手でした。
「っん…」
その手は下着越しに股間タックしているワレメをなぞるように弄ります。僕は声が漏れそうになりました。
ああ…今、僕…痴漢されてる…
念願の痴漢プレイに自然と股間も熱くなり、排尿用に少しだけ露わにしてある亀頭――僕はそれをペニクリと呼んでいますが、その先端からは我慢汁が滲み下着を濡らします。
スクリーンでは主演女優が乳房を愛撫され始めました。するとまるでそれに合わせるかのように僕の胸にも手が…
「…!?」
僕は興奮よりちょっとした恐怖を覚えました。その手は彼の方からではなかったからです。
隣のおじさんが触ってる…!?
思わず彼を見ると、意味ありげに笑みを浮かべ、僕の耳元でとんでもない事を囁いたのです。
「今日は痴漢されにきたんでしょ…?みんなに触ってもらいなよ」
てっきり男装した“彼”だけに痴漢されると思っていたのに…
まさかの展開に僕は急に怖くなります。急いでこの場を離れる選択肢もあったのかもしれませんが、もしみんなに追いかけられたらもっと大変な目に遭うんじゃないかと思うとできませんでした。
きっと実際に痴漢に遭っている女の子達はこんな思いから抵抗できないのでしょう。
僕は体を強ばらせながらやり過ごそうと耐えました。
けれどそんな僕の決意を吹き消すかのように、彼の指が激しくペニクリを捏ね回します。
ああ…そんなにされたら…気持ちよくなっちゃう…
股間タックで竿は体内に収めてある上にペニクリだけの刺激では射精イキはできません。もどかしくて、気持ちよくて、恐怖よりも快感が勝ってしまいそうで…腰が自然と揺れ始めます。
そんな僕の反応を見てなのか、今度は前開きワンピースのボタンが外されます。荒々しくブラジャーまでずらされ、露わになるおっぱい。
「んっ…あっ…」
隣のおじさんが露わになった僕の胸の突起を弄ります。さっきまで脅威でしかなかったその手の愛撫に思わず喘いでしまう僕。まさに快感が恐怖に勝った瞬間と言えるかもしれません。
ペニクリもおっぱいもそんなに弄られたら…もうダメになっちゃう…
「あぁ…んっ…はぁ…」
僕はまるでおねだりをするように自ら腰と胸を突き出してしまったのです。
「痴漢されて感じちゃったの?いやらしいねぇ…」
ペニクリを弄っていた彼の手が股をすり抜け後方へ伸びます。
「ここにも欲しいんじゃない…?」
アナルを指先でノックされて、僕は小さく頷きました。
「じゃあ、腰浮かせて…」
彼が手にしたのは小さなローター。浮かせた腰の隙間からアナルへと挿入されます。
「あぁっ…ひぃっん…」
小さなローターでも開発済みの淫乱アナルマンコには効果絶大。ペニクリと乳首で焦らされていた分、すぐさま下半身が蕩ける様な疼きに包まれます。
「もう、ココ…ベトベトのヌルヌルじゃないか…痴漢されて歓ぶなんてホントに淫乱な男の娘だね」
アナルマンコの疼きに併せてペニクリから溢れ出た大量の我慢汁はワレメを濡らし、時折訪れる映画の合間の静けさの中でクチュクチュと淫靡な音を響かせます。



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