「ほら、何やってんの?行くよ」
彼女に急かされ再び一歩踏み出しました。その瞬間、アナルプラグの蠢きが前立腺をダイレクトに擦り上げ、全身がぞわっと粟立つような疼きが芽生えます。
こうなったらもうメスイキの前兆です。外出デート先で、しかもたくさんの人々が往来する中でメスイキなんて…できない…
僕は何度も何度も押し寄せるアナル性感を歯を食いしばりながら必死で耐えます。
アナルでイクのを堪えているせいか、乳首は痛いほどビンビンに屹立し、チンポはパンパンに張り詰めて…

もう…一歩だって歩くのが辛い…いっその事、ここで全裸になってアナルと乳首、チンポをいじくりまくってイケたらどんなに気持ちいいだろうか…でもここは外出デート先のショッピングモール…
理性と淫欲がせめぎ合います。
その時でした。アナルプラグの蠢きが一層強力になったのです。
もうダメ…イクっ…!外出デート中にメスイキ本能炸裂!
「はぅっ…んっ…」
僕は思わず彼女の手を強く握ります。
今までよりも明確に前立腺を刺激するアナルプラグの律動。アナルが一段と疼き始め止まりません。堪えても堪えてもわき上がる性感が僕の理性の限界を超えました。
「ダメ…もうムリ…」
「あっ…あぁ…イク…っ」
アナルから脳天へと一気に駆け上る凄まじい快感。目尻がかっと熱くなったかと思うと涙が溢れ、ガクガクと震える足。僕はとうとうメスイキしてしまったのです。

「イッちゃったの…?」
「うん…」
「ここ、ショッピングモールだよ?こんな所でイッちゃうなんてどうしようもない変態だね?」
僕の耳元で囁きながら辱める彼女。余計に羞恥心がこみ上げます。
「でもほら、こんな所で立ち止まってたら目立っちゃうよ?ちゃんと歩いてね」
メスイキの衝撃で思わずその場で固まってしまった僕。確かに行き交う人が僕達を一瞥していきます。不審に思われないためにも僕は歩くしかありません。
体内には止まる事なく蠢き続けるアナルプラグ。一度理性のたがが外れてしまうと僕はもう一匹の淫獣。
与えられるアナルへの性感を甘受し、幾度となく訪れるメスイキに溺れます。
「んっ…」
「あっ…はぁ…んっ」
「んんっ…!」
ここは外出デート先のショッピングモール。分かってはいるけれど止まりません。訪れるメスイキの衝動の赴くまま絶頂する僕。
「またイッたの?」
「これで何度目?」
「あの女子高生達、こっちを見てるよ?もしかしてメスイキしてるの気付いてるんじゃない?」
こんな彼女の辱めの言葉にすら興奮を覚えます。
結局この日、僕が外出デートをしながら6回もメスイキしてしまって…仕掛けた張本人の彼女すら呆れさせてしまったのでした。
これをきっかけに僕は外出先でのアナルプラグ挿入にハマるようになり、彼女との外出デートでは必ずと言っていいほどアナルプラグを挿入するようになりました。
実を言うと今ではメスイキと同時に射精までも出来るようになり、パンツとズボンを精液で濡らし、汚らしい精臭を撒き散らしながら外出デートを楽しむ真の変態M男にまで堕ちてしまっている自分がいます。




今注目のSM出会い・SM体験談